海外よりも気軽でゲストもうれしい!国内リゾートウェディングの魅力

都会の喧騒を離れ、大自然を満喫しながら、ゆったりとした気分で挙式ができるリゾートウェディング。家族や親戚、友人など、ゲストとゆっくり触れ合う時間がもてるのもよいところです。せっかく遠出をするのだから、ふたりもゲストもぜひ宿泊を組み込み、「旅行がてら結婚式」「ハネムーンを兼ねたウェディング」を楽しみたい!そんな一生の思い出となる国内リゾートウェディングについて紹介します。

この記事のINDEX

国内リゾートウェディングの魅力

国内リゾートウェディング

リゾート気分が味わえるウェディングは日本でも可能です。飛行機代などの旅費をおさえれば費用も安くなります。また、リゾ婚というスタイルを選ぶカップルからは、「親との時間を大切にし、感謝を伝えたい」という方が多いようです。
地元で行われる約2時間の披露宴では、2人のために列席者への挨拶回りをするという親もいるため、親子水入らずでゆっくり話をする時間が取れないこともあります。
リゾートウェディングは、親族と親しい友人のみ招待するので、気を使う必要はりません。親にものんびり旅行を満喫してもらえます。ふたりの結婚をお祝いできる時間を作ってあげるのも親孝行のひとつと言えますね。

国内リゾートウェディングを実施した人の挙式費用(実際にかかった金額)

国内リゾートウェディング

国内リゾ婚をおこなったカップル実際かかった挙式費用でもっとも多い金額が100~150万円未満となっています。ゼクシィの調査で海外リゾートウェディングをおこなった人の平均費用が209.1万円(ふたりの挙式費用・旅行費用・お土産費用含む)であることを踏まえて見ると、国内リゾ婚はとても安く挙式がおこなえると考えられます。

国内リゾートウェディングを実施した人の挙式費用(実際にかかった金額)
30万円未満:2.64%
30~50万円未満:7.9%
50~100万円未満:15.8%
100~150万円未満:28.9%
150~200万円未満:21.1%
200~300万円未満:8.8%
300~400万円未満:4.4%
400~500万円未満:5.3%
500万円以上:3.5%
※旅費除く。ワタベウェディング調べ

出展:沖縄で結婚式を挙げる時の費用相場!予算と旅費はどのくらい必要?|ワタベウェディング

また、沖縄の平均的な1人当たりの旅行費用は96,528円(滞在平均日数 / 2.80日)という数字が出ているので、2人のみの挙式であれば120~170万円を平均として考えておくとよいでしょう。
この数値は平均であるため、選ぶ挙式プランや日程によって費用は大きく変わります。

出展:公財 日本交通公社_旅行年報2020

国内リゾートウェディング申し込みまでの流れ

国内リゾートウェディング申し込み

Monet – stock.adobe.com

挙げるエリアを検討する

国内リゾートウェディングの情報をチェックし、希望の地域を選びましょう!また、その地域のベストシーズンを確認し、自分が挙式を希望する時期と合っているかチェックします。しかし、ベストシーズンは挙式プランも旅行料金も高くなるため、なるべく費用をおさえたい、安くしたいと考えている方は注意が必要です。
エリアだけ決めて問合せに進んでもOK!チャペルや会場にこだわりたい!という方は、そのエリアから気になるチャペルを見つけてみましょう。

手配会社や旅行会社に問い合わせる

リゾートウェディングを手配している会社や旅行会社に申し込みます。気になるチャペルを見つけた方は、そのチャペルで挙式がおこなえるプランを用意している会社に問い合わせます。

ブライダルフェアか相談予約会に参加する

詳しい内容を聞くため、ブライダルフェアか相談予約に参加しましょう。実際にウェディングプランナーから説明を聞いて、ふたりが理想としている結婚式になるのか、費用はどのくらいになるのかを確認します。
相談は多くの会社が無料でおこなっています。気になる会場やチャペルがある場合は、いくつか参加してみてもよいでしょう。自分が納得するプランを見つけてください。

挙式会場を決定する

国内リゾートウェディング

リゾ婚の場合、挙式前にチャペルや会場を訪れることは難しい場合がほとんどです。プランナーの説明だけで実際の挙式の雰囲気がわかるの?と疑問に思う方や心配な方もいるかもしれません。しかし最近は、動画も用意され、より詳しく現地の情報を知ることができます。SNSで実際に挙式をおこなったカップルの投稿を探してみることもおすすめです。口コミや最近の写真を参考にしながら、挙式会場を決定しましょう。

予約・申し込み

挙式会場が決定したら、申込みをおこないます。申し込みに必要なものや、おさめる金額は会社によってそれぞれ違いますので、事前に確認して準備しましょう。
また、契約書の内容はしっかり読んで内容を把握することが大切です。
特に、キャンセル規定は必ず読みましょう。

リゾ婚の魅力的な演出!自然そのものが素敵な演出に

国内リゾートウェディング

美しい自然を背景に挙式できるリゾートウェディングは、自然そのもが素敵な演出になります。国内では、美しい海やビーチを堪能できる沖縄、大自然をテーマにまん喫できる北海道、緑豊かな那須、観光近郊の避暑地である軽井沢などが人気エリアです。また、両家の実家が離れている場合は、リゾート地がちょうど中間地点となって両家の親族を招きやすいなどのメリットもあるようです。せっかくリゾートにご招待するわけですから、料理に現地の食材を取り入れるなど、工夫を凝らしておもてなししましょう!

招待するゲストには、十分に配慮しよう

国内リゾートウェディング

リゾートウェディングの場合、招待を考えているゲストにいきなり招待状を送付するのではなく、事前に電話や手紙などで趣旨を伝え、出席して欲しいというお願いをして置きましょう。
最も考慮したいのは、交通費、宿泊費をふたりがどこまで負担するかです。本来なら新郎新婦側で全額負担するのがマナーですが、なかなかそうはいかないものです。場所は招待人数、顔ぶれによるもので、予算を併せて検討が必要となります。招待客の負担が大きくなりそうな場合は「ご祝儀はお気持ちだけで賜りご遠慮させて頂きます」などと伝え、ご祝儀を遠慮する方法もあります。

リゾ婚お車代の主な負担方法
・旅費、宿泊費を一切負担せず、ご祝儀を辞退する
・旅費、宿泊費、パーティ・会食費用のどれかを負担する
・新郎新婦が全額負担する

国内リゾートウェディングは魅力がいっぱい

国内リゾートウェディング

ふたりの新しい思い出の場所になる

「素敵だな」と思った場所で結婚式ができるなんて幸せを感じることができるはずです。毎年の結婚記念日に、子供と一緒に、銀婚式や金婚式に…と、何度でも訪れたくなります。新しい人生の出発点が、特別な場所になるはずです。思い出の場所に気軽に訪れることができるのは、国内リゾートならではの魅力です。

日帰りでもハネムーン込みでも!

北海道や沖縄は2~3泊以上、軽井沢や那須で2泊程度している人が多いようです。国内ならほとんどのエリアに1~2泊程度で行くことができ、挙式後、そのままハネムーンやプチバカンスもできます。仕事などで忙しい方は日帰りできるエリアでリゾ婚ができる場所もあるので検討してみてはいかがでしょうか。

アットホームでゆったりが基本

最近のリゾートウェディングは、家族はもちろん、親戚や友人などをゲストとして招く人がほとんどです。国内リゾ婚の平均的なゲスト数は親族のみの場合20人前後といわれています。一般的な結婚式よりも新郎新婦と話す機会も多く、ゲストが「新郎新婦との距離が近く感じられた」と実感できる結婚式なのでアットホームさを感じることができます。

アフターウェディングも楽しめることがいっぱい

リゾート地には見どころや遊べるスポットがたくさんあります。例えば沖縄なら水族館や首里城を見たりビーチで遊んだり、北海道ならレンタカーで豊かな自然をドライブを楽しんだり、軽井沢なら避暑地のリゾートを散歩して楽しんだり、周辺に温泉地がある高原も多数あります。2人だけでなく、ぜひゲストにも旅行日程をおさえてもらい、結婚式に参加したゲストと共に楽しみ思い出をたくさん作れるのがリゾ婚の魅力です!

特別なロケーション

国内リゾートウェディング

美しい景色の中での挙式はリゾートウェディングの何よりの魅力です。青い海や空が広がるビーチ、稜線の美しい山々、豊かな緑に囲まれた澄んだ湖、異国情緒あふれる街並みなど、エリアごとに特色があります。爽やかな空気と開放感の中、ロマンチックな挙式になります!また、ウェディングフォトは通常の結婚式よりもっとダイナミックでとても美しい写真になること間違いなしです。自然光は肌を美しく見せ、一生の想い出となる写真もきれいに残すことができます。

もしものことがあっても安心

国内であれば、怪我や病気といったもしもの事態が起きてもすぐに地元の病院を利用することができるので安心です。海外の場合、言葉や治療費の問題があり、困ってしまう方も少なくありません。ハプニングが起きてもしっかり対応できる環境を選ぶなら、国内リゾートウェディングが適しています。

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クルデスール・ウェディングクルデスール・ウェディング|ワタベウェディング

国内リゾートウェディング人気のエリア

沖縄エリア

クルデスール・チャペル

リゾ婚一番人気のエリアが沖縄!白い砂浜と青い海の美しさは国内でも指折りです。海に臨むチャペルや海岸に面した披露宴会場やガーデンウェディングをおこなえる場所もあります。また、琉球文化を伝える沖縄は、建物や市街の様子も独特で、異国的な雰囲気が楽しめます。ベストシーズンは3月~4月、沖縄で晴天が多い6月下旬の梅雨明け後から10月くらいまで。1月下旬~2月は航空券が安くなるので費用をおさえたい方におすすめのシーズンです。

北海道エリア

hiro cafe – stock.adobe.com

雄大な自然を誇るきたの大地。函館や札幌など大都市からでも、車で1時間も走れば豊かな自然を望むことができます。また、北海の幸も魅力のひとつ。梅雨がないため6月の挙式もオススメです。夏は過ごしやすく、冬は寒さが厳しいですが、雪が積もって神聖な雰囲気を盛り上げてくれます。雪の中のウェディングフォトも人気があります。

箱根・伊豆エリア

JP trip landscape DL – stock.adobe.com

首都圏からのアクセスが抜群で、海、山、温泉と自然の魅力もいっぱいです。招待客には旅行気分でくつろいで頂けます。ゲストの多くが関東に住んでいる場合、出席してもらいやすい場所といえます。

那須エリア

首都圏からも近い高原リゾートである那須。四季それぞれに美しい自然が楽しめます。クラシックな教会やレンガ造りのチャペルも多いです。ベストシーズンはゴールデンウィーク後、梅雨明けから紅葉が色づく10月末までです。

軽井沢エリア

古くから避暑地として栄えてきた軽井沢エリアは、セレブリティな雰囲気が魅力です。伝統的なホテルや教会もあり、リゾートウェディングには最適です。ベストシーズンは春と、梅雨明けから10月末までです。

淡路島エリア

瀬戸内海に浮かぶ温暖地で、花の咲き誇る美しい景観が心をそそります。明石海峡大橋、鳴門大橋ができたことで交通に利便性もよくなり、最近人気が高まっているエリアです。近海で取れる新鮮な魚介も楽しみの一つです。ベストシーズンは3~5月と、梅雨明けから初夏、9~11月です。

海外リゾ婚と国内リゾ婚の大きな違いは?

お休みできる日数や移動距離が気になる方は、海外ウェディングより国内ウェディングをおすすめします。「仕事の都合で短期間で行いたい」「子どもや年配者も招待するので長時間の移動は厳しい」といったカップルに国内リゾ婚はぴったりです。また、海外に慣れない親族のケアや言葉の面を心配する新郎新婦にとっても、国内の安心感を持ちながら非日常な時間を過ごせるのは魅力といえます。

国内リゾートウェディングの相談なら60万組以上に及ぶお客様の『リゾ婚』をお手伝いをしたワタベウェディング

ワタベウェディング沖縄ウェディング情報|ワタベウェディング

まとめ

身近に非日常感を味わえる国内リゾートウェディングはゲストにとってもうれしい挙式スタイル!

リゾート婚に憧れているけど、国内と海外どちらが自分に合っているかわからないという方。国内リゾートウェディングは、日数や移動距離が海外ウェディングよりも少なく、様々な負担が減るためおすすめです。結婚式の時間を親に感謝を伝えて、家族の思い出を作りたいという方にも多く選ばれています。国内リゾートウェディングは新郎新婦と親や親族との絆が広がるウェディングと言われています!また、美しい自然の中で撮影するウェディングフォト撮影も人気です。ぜひ魅力がいっぱいの国内リゾートウェディングを検討してみてください。

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結婚式準備.com編集部

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