凄技!着物を洋風アレンジする「振袖ドレス」って知ってる?

結婚式のお色直しにおすすめ。振袖や着物を和洋折衷のカラードレスに仕立て直す「振袖ドレス」をご存知ですか? 別名でオリエンタル和装とも呼ばれる振袖ドレスは、一切加工せず、特殊な着付けテクニックだけを使ってオリエンタルムード漂うドレスに仕上げるアイディアです。 和テイストな結婚式はもちろん、「他の人と差をつけたい」「インパクトのある1着を着たい」と考えている花嫁さんにおすすめです!

この記事のINDEX

素敵な振袖を眠らせるのはもったいない!

振袖

着る機会がなくて、お家にずっと眠っている振袖。タンスに眠らせたままではもったいないです!
成人式や卒業式以来ずっと眠ったままの和装を、人生の最良の日である結婚式に活用してみませんか?

「振袖ドレス」が今大注目!

振袖ドレス(略してフリドレ)とは、振袖を高度な着付けテクニックで洋風のカラードレスに仕上げたドレスのこと。別名で「オリエンタル和装」とも言われています。
振袖をドレスとしてアレンジしてしまう素敵なアイディアは、結婚式のお色直しに使う花嫁さんが多く、SNSやテレビ番組に取り上げられるほど話題沸騰中の衣装です。

切ったり縫ったり一切加工しないものも

ドレスに和装生地を組み込んで和ドレスにリメイクする方法もありますが、その場合だと着物をカットして使うことになるので、一度ドレスに仕立て直してしまうと元に戻すことはできません。しかし振袖ドレスはそれとは異なり、着付けのテクニックだけで振袖をカラードレスに見せる方法があるのです。着物にハサミを入れたり、どこかを針で縫い付けたりと一切加工しない振袖ドレスがあります。そのため、着付けを解けばまた元に戻り、着物として着ることができます。

着付時間も10~15分という超短時間なので、花嫁さんが疲れてしまうほどの時間もかかりません。

家族の着物を着る花嫁も

成人式などに着た振袖はもちろん、例えば自分の母親や祖母が着ていた大切な着物を借りてドレスとして活用する花嫁さんもいます。
花嫁が結婚式に「古いもの」「新しいもの」「借りたもの」「青いもの」の4種類を身につけると、その花嫁は必ず幸せになるというジンクスを耳にしたことありませんか?お母様やお祖母様の古い着物を使うことで、「何か借りたもの」と「何か古いもの」のふたつの条件に当てはまります。
大切な日の娘・孫娘の晴れ姿に自分の着物が役に立ったということで、お母様やお祖母様自身も嬉しい気持ちになるはずです。

アレンジも様々

着物と同じく帯の結び方も様々で、コーディネート次第で雰囲気がガラリと変わります。また、ロングトレーンのウェディングドレスとの組み合わせは後ろ姿がエレガントになり、好みによってカラードレスに振袖を組み合わせて華やかにすることもできます。
花嫁の振袖ドレスの隣に立つ新郎は、和装であってもタキシードであっても似合うので、ふたりらしい選択の幅が広がります。

着付け代はいくら?

@hairsalonloufreasy / Instagram

素敵で便利な振袖ドレスの着付けのお値段は「3万円?6万円」程度なので、決して高額ではありません。
振袖ドレスには、着物のほかに帯、帯揚げ、帯締め、伊達えり、ヒールのある靴を用意します。ただし、この振袖ドレスの着付けは、ひとえにプロの高度なテクニックにかかっています。まだこの方式を扱えるスタイリストの数が少ないため、全国のすべての結婚式場が、振袖ドレスを使ったお色直しに対応してくれるというわけではありません。
徐々に利用可能なブライダル業者は増えてきていますので、出来るかどうかを事前にプランナーに聞いておくといいです。

フォトウェディングにもお勧め!

もちろん、このような振袖ドレスは披露宴用としてだけではなく、前撮りやフォトウェディングをする花嫁さんにもおすすめです。
和と洋の良さを併せ持つこのドレスは、着る人をオリエンタルな雰囲気と美しさを引き出す素敵な衣装になること間違いなしです。

まとめ

斬新でありながら和と洋のいいとこ取りした振袖ドレスって素敵なアイディアですよね。
和婚スタイルはもちろん、家に振袖がある花嫁さんはぜひ試してみてはいかがでしょうか。ゲストにインパクトを与えることができる、素敵なお色直しになること間違いなしです。

関連する式場

ホテル雅叙園東京の結婚式

ホテル雅叙園東京

自然美と芸術美が織り成す場所で、【幸せをよぶ、日本の彩り】を感じる結婚式を。日本初の総合結婚式場・ホテル雅叙園東京は創業90周年を迎えた。

グアムのセント・プロバス・ホーリー・チャペル

セント・プロバス・ホーリー・チャペル

グアムで唯一!重厚な木目調の本格チャペル。 高台からの絶景が彩る挙式は美しく感動的。

グアムの挙式会場ブルーアステール

ブルーアステール

ブルー&ホワイトに染まる聖域にふたりの幸福な未来を描く至高の一日

この記事のライター

結婚式準備.com編集部

結婚式準備.com編集部です。結婚式の準備で悩むプレ花嫁を応援する記事を書いていきます。

関連する記事

関連する記事はありません

Browsing History閲覧履歴

閲覧履歴はありません