実施率半数以上!結婚式の前撮り、みんなが行う意味やメリットとは?

結婚式の準備を進めていると耳にする「前撮り」という言葉。思い出として残す目的以外にも、結婚式を自分たちらしく飾るための欠かせないオプションとして年々ニーズが高まっています。「前撮り」を実施する意味にはと併せて解説します。

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実施率半数超え!結婚式の前撮りとは?

結婚式の前撮り

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結婚式の前撮りとは、結婚式の日程よりも前に、新婦はウェディングドレスや和装、新郎はタキシードや紋付で写真撮影を行うことを言います。結婚式と別の日に撮影を行うことから「別撮り」とも言われています。

2019年の前撮り実施率は62.6%。半数以上のカップルが前撮りを行う意味としては、「結婚式当日と違う衣裳が着られるから」「和装で撮影したかった」「結婚式や披露宴以外で撮りたいシーンがあった」「ゆっくり時間をかけたかった」などが挙げられました。

実際に、先輩花嫁たちは結婚式の前撮りにどのような意味や目的をもって実施していたのでしょうか。前撮りのメリットも含めてご紹介します。

データ出展:ゼクシィ 結婚トレンド調査2019調べ

前撮りのメリット!好きな衣裳で結婚の思い出を残したい

結婚式の前撮り

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ウェディングドレスはもちろん着たいけど、カラードレスも色打掛も捨てがたい。でも結婚式当日に全部着るのは難しい…。時間的にも費用的にも着たい衣裳を諦める花嫁は少なくありません。
 
前撮りなら、結婚式当日と違う衣裳を着て撮影することができ「本当は着たかった」を叶えることができます。実際、先輩花嫁たちが前撮りで何を着ているか見てみると、色打掛や白無垢などの和装衣裳を選んでいる花嫁が92.6%!日本ならではの婚礼衣装を着てほしいという親や祖父母からのリクエストにも応えられ、思い出としても残せることが人気の理由のようです。
 
平均着数は2着で、3着以上着ている花嫁も25.1%いました。「着たい衣裳を全部着る!」なんてワガママも、前撮りなら許してもらえるかもしれませんね。

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前撮りのメリット!好きな場所でふたりらしい写真が撮りたい

結婚式の前撮り

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撮影場所を選べるのも、前撮りの魅力のひとつです。スタジオ撮影、ロケーション撮影それぞれのメリットや人気の理由を見ていきましょう。

スタジオ撮影は低予算でも実現できる!

スタジオ撮影の最大のメリットは費用が抑えられること。ワタベウェディングのスタジオ撮影費用を見てみると、新婦衣裳2点&新郎衣装1点、小物一式やヘアメイク、100カット以上の撮影、六切台紙1冊もついて平日なら8,800円で行うことができます。土日や祝日でも10,000円の追加料金がかかるのみ。予算的な部分で悩んでいるカップルでも実現しやすいのが嬉しいですね。
 
ほかにも、移動がないため短時間で撮影できること、子どもや家族など大切な人たちとの撮影もスムーズに行えることなどもスタジオ撮影の魅力です。

撮影場所が多彩なロケーション撮影

ロケーション撮影では、ふたりがイメージする理想の場所で撮影することができます。庭園や観光名所、海、公園などのほか、ふたりの思い出の場所など屋外で撮影しているカップルが多く、和装+日本庭園で厳かな雰囲気、ミニドレス+ビーチで開放的になど、結婚式や披露宴では残すことのできないカットやポージングが叶えられることが人気の理由です。
 
ワタベウェディングのロケーション撮影費用は、撮影に必要なものを揃えた基本プランで18,800円から。沖縄本島や国内リゾートで前撮りができるリゾートプランなら19,800円から可能です。撮影場所やオプションにより費用は異なるため、自分たちのイメージだと予算はいくらになるのか、確認してみるとよいでしょう。

時間をかけて納得できる写真を撮りたい

フォトウェディングの選び方

結婚式当日もプロのカメラマンが入りたくさんの写真を撮影しますが、当日の新郎新婦はとにかく忙しいもの。ゆっくり時間をかけて自分たちが理想とするポージングやロケーションで撮影することは難しいのが実情です。ゲストたちからもカメラを向けられ、同じ笑顔、同じポーズで対応するのがやっと、というカップルも少なくありません。

前撮りの一般的な撮影時間は1.5時間。撮影だけに専念できるため、ゆっくり時間をかけながら自分たちが納得する写真を残すことができます。あらかじめ撮りたいポージングをいくつか調べ、当日カメラマンと打ち合わせしてからスタートすると、よりスムーズに進められそうです。

また、子どもや両親など大切な人たちとの写真を残したい場合も、前撮りなら時間を気にしすぎず和やかに撮影することができます。賑やかに進む撮影の様子も、みんなで共有できる素敵な思い出になりそうですね。

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結婚式当日の演出アイテムとして使いたい

近年、前撮りのニーズとして急増しているのが「前撮り写真を結婚式当日の演出アイテムに使いたい!」という意見。結婚式のウェルカムボードや披露宴のペーパーアイテム、映像演出で使うことを見込んで、前撮りを行うカップルが増えています。

結婚式当日にゲストの目に映るもの、手元に届くアイテムに、ふたりらしさやふたりが共に歩んできた軌跡を写真として映したいと思う背景には、大切なゲストと一緒に結婚式当日を楽しみたい、楽しんでもらいたいという新郎新婦の願いが感じられます。
 
また、こうしたツールをふたりで準備することで、自分たちの歴史や絆の深さを改めて感じ、結婚式へのふたりの想いもより高めていけそうですね。

結婚式の予行練習にもなる

結婚式当日は着なれない衣裳を纏い、多くのゲストから注目され続ける、緊張が続く一日。笑顔が上手に作れなかったり、不慣れなポージングを上手にキメられないと、仕上がってきた写真を見てガッカリ…なんてことも。
 
前撮りでは結婚式当日と同じ衣裳を選ぶこともできるため、不安な場合は前撮りで結婚式当日と同じ衣裳を身に着け、カメラマンのアドバイスを元にポージングを楽しんでいれば、自然と衣裳の扱いに慣れることができるうえ、どのようなポージングが綺麗に映るのか、当日ゲストに撮影してもらいたいふたりの姿を事前に確認することもできます。
 
カメラを向けられることにも慣れるため、結婚式当日、ゲストのカメラにも自然な笑顔を向けられそうですね。

まとめ

結婚式の前撮りは、ふたりらしさを記録する一生物の思い出

自由度が高くふたりらしいアレンジで楽しめる結婚式の前撮り。結婚式では着ない和装やカラードレスで憧れの衣裳をコンプリートできたり、ロケーションを選んで理想的でドラマティックなイメージを実現できたりと、「結婚式」という機会を存分に味わい尽くし、ふたりらしさを一生残る写真として記録することができます。
 
また、結婚式当日の演出アイテムとして使用するカップルの増加から、「ふたりの軌跡をゲストと共有し感謝の想いを伝えたい」という想いもみて取れます。このことから、前撮りとは「ふたりのため」から「ゲストのため」へと移り変わっているのかもしれません。ふたりが前撮りにどのような意味をもたせるのか、何を優先した撮影をしたいのかを話し合い、一生の思い出となる前撮りの一日を過ごせるとよいですね。

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この記事のライター

結婚式準備.com編集部

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