【結婚式のゲスト】一人参加・妊婦さん・高齢者・赤ちゃんに合わせた特別な配慮の方法と気遣いポイント

結婚式に参列するゲストの中には、高齢者や妊婦さん、子供連れのお母さんや赤ちゃん、知り合いが新郎・新婦しかおらず一人で参加するなど、特別な配慮をする必要がある場合があります。結婚式の多くは長丁場となるため、多くのゲストに快適に過ごして欲しいものです。そこで今回の記事では、それぞれのゲストへの気遣いのポイントをご紹介します。

この記事のINDEX

一人で参加するゲストへの配慮

抱き合う花嫁と友達

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新郎新婦との関係性によっては、一人で参加するゲストもいるはずです。親しい間柄だからこそ結婚式に来て欲しいですが、一人参加だと退屈にならないか気掛かりな点もありますよね。まずは、一人参加のゲストが楽しくなるアイデアから見ていきましょう。

一人参加のゲスト同士の席を隣に

一人参加のゲストが複数人になる場合は、関係性ごとにテーブルを配置するのではなく、一人参加同士を同じテーブルに配置してみましょう。たとえ初対面だとしても、共通の友人であることは間違いないので、この日を境に仲良くなれるかも知れません。
 
当日、一人で参加するゲスト同士で盛り上がれるように、事前の連絡の際に席を隣同士にするなど伝えれば、ゲストも安心して参加できます。

新郎新婦に席を近くにする

一人で参加するゲストが他にいない場合、思い切って新郎新婦に近い席にするのもおすすめです。目の前の席であれば、アイコンタクトもしやすく、フォローをしやすくもあります。また、同じテーブルには話しやすい友人や夫婦を配置するなどの工夫をすることで、楽しいひと時を過ごせるでしょう。

席次表にゲストの紹介文をプラス

披露宴の合間には歓談の時間などがあり、一人で参加している場合、持て余してしまうケースがあります。待ち時間も、楽しく過ごせるように席次表を工夫してみるのもおすすめです。席次表には新郎新婦との関係性に加えて、ゲストの人柄を紹介。席次表を通して、テーブル内での会話が盛り上がるきっかけを作れます。

妊婦さんへの配慮

ドレス姿の妊婦

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同年代であれば、妊娠中のゲストがいることも大いにありえることです。結婚式はある程度の時間を要するため、身体に負担がかからないように最大限の配慮をしてあげるべきです。
 
まず、招待状にはくれぐれも体調を優先して欲しいことと、急な欠席であっても大丈夫なことを記載してください。
 
また、結婚式に参列できた場合にも、事前に休憩室やトイレなどの場所を伝え、いつでも休める環境を整えておくようにしましょう。

高齢者のゲストへの配慮

親子

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親族などでご高齢の方がいる場合、万が一のことがないように様々な点で気配りをすることが大切です。段差の多い会場の場合、歩行や車椅子での移動に負担をかけてしまうため、バリアフリーの会場を選ぶようにしましょう。
 
また、披露宴で出される料理も、固いものは避け、食材を小さくカットするなどの対応をしてもらいます。和洋折衷の料理であれば、箸も使いやすいですし、やわらかい料理が多いのでおすすめです。

赤ちゃんや子ども連れゲストへの配慮

ドレス姿の子供たち

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赤ちゃんや子ども連れのゲストを招待する場合、年齢に合わせた配慮が必要です。お父さんやお母さんも安心して参加できるように、子どもの年齢に合わせて準備をしましょう。

出入り口に近い場所に席を作る

赤ちゃんの場合、寝かせる場所と授乳が必要になります。そのため、お母さんがすぐに寝かしつけや、授乳ができるように出入り口に近い場所に席を作りましょう。ベビーカーがおける場所も近くにあると便利です。また、小さな子供の場合もトイレや外に行きやすいように、同じように出入り口の席を用意すると喜ばれます。

キッズスペースや子ども向けの料理を用意

小さな子どもの場合は動き回るので、子連れのお父さんやお母さんは気が気ではありません。少しでも落ち着ける時間があるように、子ども同士で楽しめるキッズスペースを作ってあげましょう。ベビーシッターの手配もできれば、安心して結婚式に参加できます。
 
また、子どもも楽しめるように、子ども用のコース料理を工夫したり、折り紙や風船のプレゼントを用意すると喜んでもらえるでしょう。

遠方から参加するゲストへの配慮

トランク

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遠方から訪れるゲストは、一般のゲストよりも時間や準備の手間がかかるため、事前説明を丁寧にすることに加えて、最大の配慮ができるようにしましょう。

式場の近い場所にホテルを手配

その日のうちに自宅に帰るのが難しいゲストの場合は、ホテルを用意してあげてください。結婚式場によっては、宿泊割引などのサービスがあるのでお得に利用できることもあります。
 
ホテルが近くにあることで、二次会への参加もしやすくなるので、ゲストにも喜んでもらえます。親族の場合は、ホテル代も新郎新婦側が負担するようにしましょう。

最寄りの駅からの送迎バスを用意

ロケーションの良い式場などの場合、最寄りの駅から距離があり、アクセスが不便な場所もあります。遠方から訪れるゲストだと、会場で着替えるなどすることもあるため、一般のゲストよりも荷物が多い場合がほとんどです。最寄り駅から送迎のバスを用意してあげると、遠方から訪れる負担を軽くできるでしょう。

挙式のスタートをお昼にする

結婚式の予約をする際に挙式の時間を決めていきますが、遠方のゲストが参列する場合、時間帯が早すぎるのも負担になってしまいます。お昼からであれば、遠方のゲストも参加しやすいですし、夜の二次会の時間も十分に確保できておすすめです。

まとめ

ゲストそれぞれに合わせた配慮で、居心地の良い結婚式にしよう!

ふたりの結婚を祝おうと、結婚式には様々なゲストが訪れます。相手の立場にたった配慮やおもてなしは、結婚式をより良いものにしてくれます。気配りの仕方はゲストによって様々ですが、プランナーさんと話し合いしながら準備すれば、ゲストにとっても居心地の良い結婚式になるでしょう。

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結婚式準備.com編集部

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