彼女の両親も好印象!結婚挨拶の男性の服装&身だしなみマナー

プロポーズ後、お二人の婚約が決まった後の大切なこと!それは、お互いの親・家族への結婚挨拶(結婚報告)です。そんな重要な場では、しっかりとした服装と身だしなみが大切になってきます。もしNGなスタイルで訪問してしまうと、マイナスの印象を与えてしまうことも…。彼女の親に「この人なら安心!」と思ってもらえるように、結婚挨拶にふさわしい服装や身だしなみのマナーを知っておきましょう。

この記事のINDEX

    結婚挨拶に向けての段取りをチェック!

    結婚挨拶

    時期・タイミング

    まず、いきなり結婚挨拶に行くのではなく、その前にお互いの実家に結婚の報告をしましょう。連絡を取る際、メールやLINEでやり取りをするよりも、電話で直接伝えるといいです。
     
    彼女の実家へ結婚挨拶に行くタイミングとしては、結婚を決意してから「約1ヵ月前後」がベストなタイミングです。お互いの結婚の意志を確認して、早めの段階で報告を。
     
    交際が長いカップルですと、お互いの家族も理解されているかと思いますが、けじめとして、結婚挨拶をするのはマナーとして必要になります。

    結婚挨拶しに行く順番

    結婚挨拶を行う順番として、まずは女性の親の元に、男性が出向くのが一般的なマナーとなっています。
     
    ですが、女性の実家が遠い場合など、なかなか順番どおりにいかないことも。そんなときには、先に男性の親の元へ結婚挨拶をしに行っても問題はありません。順番を守ることは大切ですが、そこにこだわることの無く、誠意をもって挨拶にいけば大丈夫です!

    予定・場所決め

    結婚挨拶の場所として、お互いの実家で行うのが一般的です。訪問から「2週間~1ヵ月前」までに、お互いの親の都合に合わせて予定を決めましょう。お昼の時間は控えて、滞在時間は「2~3時間ほど」がベストです!
     
    予定を決める際、訪問時間はもちろん、食事を「する」か「しない」かを挨拶時の流れを伝えておくとスムーズに進むことができます。

    相手の両親に好印象な服装とは

    好印象な服装

    服装(1)スーツ

    結婚挨拶のオススメの服装といったら、やはり清潔感のある『スーツ』。スーツにワイシャツとネクタイを合わせた正統派のスタイルは、しっかりとした印象を与えることができます。
     
    普段スーツを着ない方は、この機会に上質なスーツを1着を用意しておくといいでしょう。

    服装(2)綺麗めカジュアルフォーマル

    スーツ以外の服装で結婚挨拶をしたい男性は、『カジュアルフォーマル』なスタイルがオススメです!
     
    上は襟付きのシャツにジャケットを合わせ、下はチノパンやスラックスがベスト。カラーは白色・青色・紺色などの清潔感があってきちんとした印象を与えてくれます。
     
    カジュアルな服装だからといって、ジーンズやカーゴパンツを履いてしまうと普段着になってしまうので、その点は気をつけましょう。

    スーツと合わせる小物の選び方

    スーツと合わせる小物

    シャツ

    スーツに合わせる『シャツ』は、白色や爽やかな青色の無地タイプのものを着ていくとよいでしょう。柄が派手なものはマナー違反ですが、柄を入れるなら清潔感のあるストライプがオススメです。
     
    襟元や袖の汚れにも気を配り、結婚挨拶前にしっかりとクリーニングを行いましょう!

    ネクタイ

    『ネクタイ』も派手な柄や色はNGです。結婚挨拶だからこそオシャレに決めていきたいところですが、ここは控えめにするのがマナー。
     
    ネクタイの色は紺色やブルーがオススメ!柄は無地、ストライプ、ドットなど、シャツのデザインと合わせて選びましょう!

    スーツに合わせる『靴』は、スーツの色と合わせて、茶色か黒色の革靴を選ぶといいです。靴が汚れていたり、形がくずれていると、印象的にもマイナスになってしまいます。新品を購入しなくても大丈夫ですが、しっかりと磨くなどをして、きれいな状態にしておきましょう。
     
    また靴の中も、汚れや臭いなどがないように、前日までに手入れをしておくことも大切なマナーです。

    靴下

    意外と見られていないようで、見られているのが『靴下』。結婚挨拶時、親がチェックしているポイントでもあります。スーツと靴の色味に合わせて、黒色や紺色などの落ち着いた色ものを選び、派手な色や柄は控えましょう。
     
    もちろん、汚れや穴があいている靴下はNGです。そういった場合は新品を用意して、きれいなものを履いて行きましょう!

    カジュアルな私服は避けた方が無難

    カジュアルな私服

    結婚挨拶は基本、私服はマナー違反とされています。ラフすぎる服装は、相手の親にマイナスの印象を与えてしまう可能性があります。結婚挨拶では、けじめをつける意味で、しっかりとした着こなしがベスト。ジーンズ・カーゴパンツ・パーカー・襟のないシャツなどのカジュアルな服装、ブーツやサンダルタイプの靴などは、この日は控えるのがよいでしょう。
     
    「スーツで来なくても大丈夫」と言われたら、ジャケットを1枚羽織るなどをして、ラフすぎない服装にしましょう。

    訪問当日の髪型

    髪型

    どんなにきちんとした服装でも、髪型もしっかりしないと残念になってしまいます。結婚挨拶当日の髪型は、髪をしっかり整え、清潔感をだすのが大人としてのマナーです。
     
    長い髪の毛、派手な髪色、きつすぎるパーマをかけている方はもちろんNG。前日までに美容室に行き、きちんとした髪型に変えましょう。

    事前に準備しておくべきコト

    靴磨き

    靴磨き

    靴下と同じく、意外と見られているのが靴です。靴が汚れていたり、靴の形が崩れていたら、印象が悪くなってしまいます。そうならないためにも、前日までに靴を磨いておき、足元からも好印象を与えられるようにしましょう!

    髭・爪のお手入れ

    無精ひげなどは、だらしない印象に。剃り残しがないようにしっかり剃り、何度か鏡でチェックしましょう。
     
    そして爪も意外と見られているポイントです。爪が長かったり、爪の間が汚れていたら、不潔に思われてしまうのも当たり前です。爪の手入れもしっかり行いましょう。

    まとめ

    結婚挨拶は、相手の親に結婚を認めてもらうための大事な場です。マナー違反な服装や身だしなみでいってしまうと、断られてしまうなんてこともあるかもしれません。まず大事なのが、第一印象。清潔感のあるビシっと決まったスタイルで、よい印象を与えることが出来ます。相手の親ともこれから長く付き合っていくからこそ、しっかりとした服装と身だしなみを心がけ、
    しっかりとけじめをつけるために、マナーを守った上で、結婚挨拶時の服装選びをしましょう。

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    結婚式準備.com編集部

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