結婚指輪を紛失してしまった!対処方法と失くさないための予防策

結婚指輪を紛失してしまった…考えたくはありませんが、そう珍しいことではないのです。では、ふたりの大切な記念である結婚指輪を紛失してしまったとき、どうすればいいのでしょうか。結婚指輪を紛失したときの対処方法と予防策をご紹介します。

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結婚指輪を紛失しやすいケースとは?

手を胸に当てる女性

いつも左手薬指にはめているはずの結婚指輪をなぜ紛失してしまうのでしょう。原因はいろいろあります。

時々指輪を外す習慣がついている

いつもは結婚指輪をつけていても、家に帰ったときや家事をするとき、お風呂に入るときなどに外すという人もいます。このような習慣が身についている人は、指輪を失くしてしまいがちです。指輪を外して置いた場所を忘れてしまうのです。

サイズが合わなくなった

結婚当時はぴったりだった結婚指輪のサイズが、体型の変化によって合わなくなることがあります。体型が変わると、当然指の太さも変わります。
 
痩せた人は指輪が大きくなって、何かの拍子に落ちてしまうことがあります。指輪をはめていて、くるくる回るようになったら要注意です。また、太ってしまった人の中には、別の指に付け替える人がいます。例えば小指に付け替えた場合、やはり落としてしまう可能性があります。

水仕事をしているとき

食器洗いやお風呂掃除などの水仕事をしているときは、指輪を紛失してしまう可能性が高いものです。ぴったりのサイズのはずの指輪でも洗剤によって滑りやすくなり、指から抜けてしまうのです。

結婚指輪を紛失したときの対処方法

ソファーの下を探す女性

結婚指輪を紛失してしまったと気づくと、焦ってパニックになってしますが、まずは落ち着いて順に対処していきましょう。

警察に遺失物届を出す

外出先や屋外で失くしてしまった場合、速やかに警察に遺失物届を出しましょう。どこの警察署でも受付してくれますが、指輪を紛失した場所が分かっているなら、その場所の管轄の警察署に届けを出す方がいいでしょう。

パートナーに打ち明ける

紛失した指輪も心配ですが、パートナーに打ち明けることを躊躇する人は多いです。叱られてしまうのではないか、関係が悪くなってしまうのではないか、と心配は尽きません。
 
しかし、指輪を紛失したことはいつかは分かってしまうものです。思い切ってパートナーに打ち明けましょう。その上で、ふたりで指輪を探すのが賢明です。

家の中を隅々まで探す

家の中で指輪を紛失したのであれば、家じゅうを隅々まで探しましょう。水仕事のときに外したのなら、排水溝の中も見ます。指輪は水では流れずに、排水溝でとどまっている可能性が高いです。
 
または、配管のくぼみにある可能性も。排水管を分解して、探してみましょう。排水管の分解が難しいようなら、業者に頼むのもいいでしょう。
その他、テーブルやソファの下など、一見して分かりにくいところに落ちている可能性があります。

買い替えを検討する

警察に遺失物届も出して、家じゅう探しつくして、それでも指輪が見つからないときは、買い替えも視野に入れましょう。ゼクシィ結婚トレンド調査2018によると結婚指輪の平均金額は、夫が11.6万円、妻が13.7万円。決して安い買い物ではありません。
 
しかし、最近では結婚指輪を買い替えるカップルも少なくありません。
買い替えについては、ふたりでよく話し合って決めましょう。

結婚指輪を紛失しないための予防策

結婚指輪

結婚指輪を紛失しないようにするには、日頃からの心がけが必要です。次にご紹介することに気をつけて、習慣付けするようにしましょう。

指輪を外さない

指輪を外す習慣のある人は、それだけ紛失のリスクが高いということになります。よほどのことがない限り、指輪は常につけておくことをおすすめします。

指輪の置き場所を決めておく

家事などで指輪を外すときは、外した指輪の置き場所を決めておきましょう。「すぐにつけるから」という理由で、キッチンや洗面所に置いたままにしていると、いつか紛失してしまいます。ジュエリーケースや小物入れなど、分かりやすい場所を決めて、そこに外した指輪を入れる習慣をつけましょう。
 
外出先で指輪を外す可能性のある人は、小物入れなどに入れて保管しておきましょう。ポケットに直接指輪を入れたままにしておくと、紛失しやすく、落としても気づきにくいので避けた方がいいでしょう。

常にサイズをチェックする

前述したように、指輪のサイズが合わなくなると、ふとしたことで落としてしまいます。定期的に指輪のサイズが合っているかをチェックして、お直しが必要なら購入店に持っていきましょう。

指輪を購入する時はぴったりのサイズを

これから結婚指輪を購入する予定のカップルは、ぴったりサイズの指輪を選ぶようにしましょう。指の太さは時間帯や体調によっても微妙に変化します。できるなら、朝と夕方どちらもサイズを測って自分のサイズを知っておきましょう。
 
また、妊娠中はホルモンバランスの影響で指がむくんでしまいがちです。そのままのサイズで指輪を作ると、出産後にむくみがとれたとき、指輪が大きすぎると感じるでしょう。授かり婚の場合は、指のむくみが少ない妊娠初期に指輪を作るか、出産後に購入する、サイズ変更が可能なお店で購入するなどを検討しましょう。
 
お店やブランドによっては、指輪に紛失保証がついているところもあります。無料で買い替えというのは難しいでしょうが、割引価格で新しい指輪を購入できます。結婚指輪を購入するときは、保証がついているかを確認しておきましょう。

まとめ

結婚指輪を紛失しないよう日頃から注意しましょう!

結婚指輪を紛失しないためには、ご案内したような細心の注意が必要です。結婚するまで指輪をする習慣のなかった男性は、特に気をつけたいですね。
 
結婚指輪はふたりにとって一生大切にしたい貴重なものです。紛失してしまっても、ふたりで協力して対処しましょう。

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この記事のライター

結婚式準備.com編集部

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