新婚家庭の生活費は毎月22.0万円が平均!家計の内訳からお金管理の方法まで徹底解説

新婚家庭の家計はどのようになっているのか気になりませんか。独身のときは収入の多くを自分の自由に使っていても、結婚すれば家族のことや今後のことを考えながらお金のやりくりをしていくようになります。 毎月、何にどれくらいのお金がかかるのか、独身のときと違って気にしなければならないお金があるのかなど、新婚家庭の家計についてみていきましょう。

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新婚家庭は毎月どれくらいのお金がかかる?

新婚の家計とお金

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新婚家庭における毎月の生活費は、平均22.0万円となっています。

毎月の生活費 割合
5万円未満 0.6%
5~10万円未満 1.1%
10~15万円未満 7.6%
15~20万円未満 24.1%
20~25万円未満 34.3%
25~30万円未満 16.9%
30~35万円未満 8.2%
35~40万円未満 1.7%
40~45万円未満 3.1%
45~50万円未満 0.8%
50万円以上 1.4%

データ出展:ゼクシィ新生活準備調査 2016調べ

毎月25万円~30万円ほど生活費がかかっているという回答が最も多いですが、67.7%は毎月の生活費を25万円未満におさえているようです。

1ヵ月当たりの平均的な生活費の内訳

毎月の生活費22.0万円にはどんな項目が含まれていて、それぞれどれくらいの金額がかかるのかも気になるところ。
 
生活費の内訳と平均的な金額は、次のようになっています。

項目 平均的な生活費
住居費 7.9万円
食費 4.1万円
光熱費・通信費 2.2万円
保険料 2.2万円
被服・理容費 1.6万円
交際費、趣味・レジャー費 2.6万円
その他の生活費 2.9万円

データ出展:ゼクシィ新生活準備調査 2016調べ

この金額はあくまで平均であり、生活スタイルや居住地域によって変わる部分も。例えば居住費を地域別に見てみると、平均金額は次のようになっています。

居住地域 平均的な生活費
首都圏 8.7万円
東海 6.3万円
関西 7.3万円

データ出展:ゼクシィ新生活準備調査 2016調べ

また、親と同居であれば住居費は減るかもしれませんし、外食が多ければ食費は増える場合もあります。おふたりの生活スタイルなどと照らし合わせて、新婚家庭の生活費をイメージしてみましょう。

新婚家庭の家計管理はどうしている?

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新婚家庭では、夫婦ともに収入があるケースが多く、20.8%のカップルはお互いの収入の一部を生活費に入れ、おふたりで生活費を管理しているようです。
 
新婚家庭の主な家計管理パターンには、次のようなものがあります。

夫婦に収入がある場合

夫と妻ともに収入があり、夫と妻ともに収入の一部を生活費に入れ、2人で生活費を管理し、夫と妻ともに自身の収入の一部からお小遣いを得ている(20.8%)
夫と妻ともに収入があり、夫と妻ともに収入を全て生活費に入れ、主に妻が生活費を管理し、夫と妻ともに生活費からお小遣いを得ている(17.1%)
夫と妻ともに収入があり、夫と妻ともに収入の一部を生活費に入れ、主に妻が生活費を管理し、夫と妻ともに自身の収入の一部からお小遣いを得ている(11.0%)

夫のみに収入がある場合

夫のみに収入があり、夫が収入の全てを生活費に入れ、主に妻が生活費を管理し、夫と妻ともに生活費からお小遣いを得ている(12.0%)
夫のみに収入があり、夫が収入の一部を生活費に入れ、主に妻が生活費を管理し、妻は生活費からお小遣いを得ている(8.0%)

結婚を機に仕事を辞めたり、妊娠して産休・育休を経て仕事に復帰するのかによって、収入は変わります。生活費を誰がどう管理するかとともに、ライフステージの変化もイメージしてみてください。

妻のみに収入がある場合

妻のみに収入があり、妻が収入の全てを生活費に入れ、主に夫が生活費を管理し、夫と妻ともに生活費からお小遣いを得ている。
妻のみに収入があり、妻が収入の一部を生活費に入れ、主に夫が生活費を管理し、夫は生活費からお小遣いを得ている。

最近は妻が仕事をして夫が家事をするというパターンも増えてきています。得意なことに性別は関係ないので、夫婦で話し合い家計管理を決めていって問題はありません。

結婚式が終わったら、将来のために貯金をしよう

新婚の家計とお金

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結婚式の平均費用は 362.3万円です。ご祝儀や両親からの援助などで結婚式の費用を賄える場合もありますが、結婚式や新生活の準備で独身時代の貯金が消えてしまう人もいるでしょう。
 
しかし、結婚後は出産、育児、老後の資金などさまざまな費用がかかるため毎月の収入から少しずつでも貯金をしていきましょう。

知っておきたい人生の三大支出

人生の三大支出とは、「教育費」「住宅費」「老後の備え」のことです。
 
幼稚園から大学まで、子どもの教育費は公立なら約840万、全て私立なら2000万円以上かかるのだとか。住居費は、購入する物件や地域にもよりますが、2500万円~4500万円ほどかかるといわれています。
 
また、ニュースで耳にしたことがある人もいるかもしれませんが、老後の備えは約2,000万円が目安。
 
将来必要なお金をイメージしながら毎月どれだけ貯金をするか考えてみてください。

先輩カップルは毎月どれくらい貯蓄している?

先輩カップルの毎月の貯金額は平均9.0万円。割合としては2万円~4万円が最も多いですが、10万円~12万円も僅差となっています。

毎月の貯金額 割合
2万円未満(0を含む) 5.1%
2~4万円未満 19.0%
4~6万円未満 16.7%
6~8万円未満 10.2%
8~10万円未満 8.5%
10~12万円未満 18.0%
12~14万円未満 4.1%
14~16万円未満 7.5%
16~18万円未満 0.7%
18~20万円未満 0.7%
20~22万円未満 5.1%
22万円以上 4.4%

できれば毎月コンスタントに貯金して行きたいものですが、難しい場合もあるでしょう。そんなときは、ボーナスや臨時収入からまとめて貯金してみてはいかがでしょうか。

まとめ

新婚家庭の毎月の生活費は平均22.0万円!

新婚家庭における生活費は、毎月22.0万円が目安。67.7%は毎月の生活費を25万円未満におさえているようです。結婚後の生活スタイルや収入などと照らし合わせながら、おふたりの生活費をイメージしてみましょう。
 
また、結婚後は家族構成の変化や老後の資金など、さまざまなお金が必要です。毎月の収入の中からいくらくらい貯金できるのかも検討してみてください。
 
新生活を迎える今だからこそ、おふたりでお金についてしっかり考えていきましょう!

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