「運命の一足」ウェディングシューズはどこで買う?花嫁の憧れブランドをハイブランドからプチプラブランドまで全網羅

運命の一足である「ウェディングシューズ」をどこで買うべきか、また、どんな人気ブランドがあるか知りたいという人のために、大人気21ブランドをどこよりも詳細に網羅しました。全世界の花嫁が憧れるハイブランドから、結婚したその後も履ける手ごろな値段のブランド、プチプラでデザインも可愛いブランド、足も痛まず履き心地もいいフラットシューズのカリスマブランドまで。ウェディングシューズの購入を考えている方もレンタルを考えている方も、要チェックです!

この記事のINDEX

    ウェディングシューズはどこで買う?「運命の一足」を選びたい!

    ウェディングシューズはどこで買うか

    iStoc / vvmich

    ウェディングシューズとは憧れの「運命の一足」

    ウェディングシューズとは、結婚式で新郎新婦が婚礼衣裳に合わせて履くシューズのこと。
    もともとは欧米の文化で、新郎新婦がゲストの前でダンスを披露するイベントのために用意するシューズ。欧米では女性の結婚への憧れの象徴です。そのため、子どもの頃からずっと憧れていたウェディングドレスにあわせて「運命の一足」を購入し、着用後はウェディングドレスと一緒に大切なウェディングアイテムとして大切に保管する、ロマンチックな思い入れのあるアイテムなのです。

    憧れのウェディングシューズはどこで買う?レンタルも急増中

    現在の日本では、欧米のように運命の一足を探し求め購入する方も多いのですが、レンタルで済ます、という人も多い傾向です。また、一度使用したウェディングシューズを「おさがり」として、フリマアプリやSNSで譲る(売る)花嫁も増えてきました。人によって、重視するポイントはさまざまです。
    ウェディングシューズのヒールの高さやドレスのテイストに合わせた選び方について詳しくはこちらからどうぞ。

    ウェディングシューズとは?足とドレスが綺麗に映えるヒールの高さや結婚式に合わせたデザインの選び方

    ショップ・通販・オーダーで購入する

    どうしても「運命の一足」にこだわりがあったという理由で、購入に踏み切る人が多いです。これを機に憧れハイブランドシューズの購入に踏み切るケースや、足にぴったり合うオーダーシューズなど、花嫁のブライダルシューズに対しての思いとこだわりを思い切り詰め込みましょう。足元ショットなど、フォトに残すのも楽しいですよ。

    靴だけを別ショップでレンタルする

    ドレスショップに気に入った靴がなかったり、その時だけしか履かないので思い切ったデザインを選びたいという理由で、靴だけ別でレンタルする花嫁もいます。安価な値段で、手が届かないような憧れのハイブランドや、デザインに優れた人気ブランドのシューズがレンタルできるというメリットがあります。

    ドレスと一緒に合わせてレンタルする

    ウエディングドレスを借りたショップで合わせて一緒にレンタルする、という方法もあります。
    ドレスに合う靴がそろえてあることや、試着の際に裾の長さとバランスを合わせて選べるというメリットがあります。ショップによって靴のレンタル料は変わってきますが、無料で貸してくれるドレスショップもあるようです。

    サムシングフォーとして譲り受ける

    幸せになった身近な人のものを身に着ける「サムシングフォー」の考え方で、母や祖母、姉妹など縁ある人から買ってもらう、または母や祖母、姉妹が履いたブライダルシューズを受け継ぐ、という人もいるようです。

    SNSやフリマアプリでおさがりとしてお譲り

    普段使いでは履けない、一度きりの使用ではもったいない、保管場所がないなどの理由から、結婚式が終了した後に使用した後にSNSやフリマアプリを通じて「お譲り」に出すことも多い傾向です。また、現在では本番・お色直しでの利用以外に、屋外でのロケーション撮影用で汚れてもいいものを…という理由で、探している人も多いようです。
    幸せになった花嫁のおさがりを使うことで縁起が良いという考え方もあります。

    ウェディングシューズの憧れのブランドは?海外ハイブランドを徹底チェック

    ウェディングシューズの憧れのハイブランドと相場

    iStoc / Andrii Borodai

    相場:100,000円~
    世界的なファッショントレンドを牽引し、コレクションでも高い評価を得る「憧れのシューズブランド」をまとめました。

    JIMMY CHOO(ジミーチュウ)

    @jimmychoo / Instagram

    ブランド設立は1996年。マレーシア出身の靴職人であるジミー・チュウは、グラマラスかつトレンド感あるデザインと、「ハイヒールなのに痛くない」「奇跡のフィット感」と絶賛される履き心地でイギリスで名声を得てダイアナ元皇太子妃も愛用するなど、著名なセレブに愛されるシューウェアブランドとして成長しました。現在のクリエイティブ・ディレクターは姪のサンドラ・チョイ。ロイヤルファミリーやセレブが溺愛する「ピンヒールは痛い」という常識を打ち破った、素肌に吸いつくような足なじみのよさは、まさに美しさと履き心地を兼ね備えた運命の一足になるはず。また、スワロフスキーのクリスタルを全面にあしらった「ガラスの靴」ポインテッド・トゥ・パンプスは、シンデレラをイメージした豪華なデザインで、花嫁の心を鷲掴みにしています。

    Christian Louboutin(クリスチャンルブタン)

    @louboutinworld / Instagram

    「クリスチャン・ディオール」の靴を制作していたシャルル・ジョルダンのもとで「シャネル」や「イブ・サンローラン」などのフリーランスのインターンシップを経験したファッションデザイナー、クリスチャン・ルブタンにより、1991年フランスのパリで路面1号店がオープン。ルブタンの靴の大きな特徴は2つ、モードへの挑戦とも取れるパンキッシュなスタッズ使いと、全ての靴の裏地を赤くデザインし、ハイヒールの良さを引き立てる「レッドソール」です。女性の足を極限まで美しく見せる12cmのピンヒールは、鮮烈な赤のソールがバックから見える官能的で隙のないデザインとして、全世界の女性の支持を集めています。

    MANOLO BLAHNIK(マノロ ブラニク)

    @manoloblahnikhq / Instagram

    1972年、マノロ ブラニクが自身の名を冠したブランドでコレクションデビューしたイギリス発のブランド。「走れるピンヒール」「靴のロールスロイス」という異名も持ち、映画「マリーアントワネット」の中でソフィア・コッポラ監督がすべての衣裳にマノロブラニクの靴を使用したり、靴フェチとして知られる『セックス・アンド・ザ・シティ』のヒロイン、キャリーが溺愛するシューズとして、一躍日本でも大人気に。デザインの特徴はカラフルなサテン生地にビジューやビーズ、リボンを惜しげもなく使うラグジュアリーなデザインと、華奢なのに重心を取りやすいポジションにヒールが取り付けてあるので、履いたときにグラグラしない安定感は、一生ものの「運命の一足」に。

    Sergio Rossi(セルジオ ロッシ)

    @sergiorossi / Instagram

    1960年代後半に創業したイタリアのシューズブランド。創業者であるセルジオ・ロッシ氏は生家が靴店で、父も腕利き職人だったことから、イタリア流の靴作りの伝統を重んじ、イタリアを中心としたデザイナー「ヴェルサーチ」「ドルチェ&ガッバーナ」などのコレクションにも多く使用されています。100%イタリアメイドの工房を支える職人たちの熟練技が光るセクシーかつフェミニンなシルエットのシューズは、長い時間履き続けても疲れにくいという高評価を全世界にとどろかせています。

    MIU MIU(ミュウミュウ)

    @miumiu / Instagram

    ミュウミュウ(MIU MIU)はプラダ(PRADA)の創始者であるマリオ・プラダの孫娘・ミウッチャ・プラダ(Miuccia Prada)が1993年に創立。プラダにはない「官能的でモダン、アヴァンギャルドの要素を刺激的」というプラダのビジョンは、徹底したデザインから素材の選択、生産工程に至るまで反映されており、現在でも日本の女の子たちの憧れのブランドです。ハイヒールだけでなく、サテンにビーズ刺繍が施されたフラットシューズやエナメルストラップに惜しげもなくリボンやビジューが盛り込まれた可愛らしいローヒールパンプスなど、ぺたんこなのに夢のように愛らしいウェディングシューズを選ぶことができます。

    DIOR(ディオール)

    @dior / Instagram

    クリスチャン・ディオール(Christian Dior)は、フランスのファッションデザイナー、クリスチャン・ディオールが1946年パリで創立したファッションブランドを展開する企業。彼が発表した「ニュールック」は女性の服装に革命を起こし、長くパリのオートクチュール界の頂点に君臨、その後もイヴ・サンローラン、ジョン・ガリアーノなど、世界でも名だたるデザイナーが主任デザイナーを歴任。「その女性がエレガントかどうかは、履いている靴を見れば一目瞭然」とクリスチャン ディオールが述べたように、その精神は現在でもシューズに受け継がれています。

    Emmy London(エミーロンドン)

    @emmylondonofficial / Instagram

    2004年、ロンドン発のウエディングシューズ&ヘアアクセサリーブランド。デザイナーのエミー・スカーターフィールドは、ジミー・チューなどを輩出した『ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション』の出身で、大学卒業後はイタリアへ。ジョルジオ・アルマーニなど高級ブランド店で技術とキャリアを積み独立。素材は全てイタリアから取り寄せ、仕上げの装飾には、スワロフスキーのクリスタル、ガラス、パールを中心に全て手で縫い付けていくという究極のこだわりのウェディングシューズを展開。あのキャサリン皇太子妃が愛用しているということで、一躍世界中の花嫁憧れのウエディングシューズに。現在日本未上陸のため、国内で探す場合は通販またはセレクトショップへの問い合わせや、レンタルが主に。

    国内&海外の人気ウェディングシューズブランド。手ごろな値段でその後も活躍しそうな靴

    国内海外の人気ウェディングシューズブランド。手ごろな値段でその後も活躍

    iStoc / Oleksandr Shchus

    相場:20,000円~50,000円
    ウェディングシューズとして選ばれる、手ごろな値段の国内や海外の人気ブランドを集めました。ウェディングシューズ専門ブランドもありますが、眺めるだけでなく普段やおしゃれな場に履いていきたいデザインになっているものが多くなっています。

    Badgley Mischka(バッジェリーミシュカ)

    @badgleymischka / Instagram

    ヴォーグ誌の「アメリカのトップデザイナー10人」に選ばれて脚光を浴びたマーク・バッジェリーとジェームズ・ミシュカが1988年に設立したブランドであり、2人は公私ともにパートナーでもあります。ゴージャスなドレスやリッチなライフスタイルを提案するブランドで、ブライダル、靴、バッグ、ジュエリーなどのアイテムを展開しています。マドンナ、ジェニファー・ロペス、サラ・ジェシカ・パーカー、ケイト・ウィンスレット、ケイティ・ペリーなど多くのセレブのレッドカーペットを飾る「セレブ御用達ブランド」。特に大胆でデコラティブなビジューをバックに縫い付けたシューズは、海外の花嫁の間ではおしゃれのステータスシューズとして大人気。また、意外にも手に取りやすい値段です。

    Bella Belle(ベラベル)

    @bellabelleshoes / Instagram

    「ベラベル」は、学生時代からの友人であったVeronycaとErinaが2007年に立ち上げたNYのシューズブランド。シンガポールで出会った幼馴染の二人がアメリカで再会し、「全ての女性に美しさを楽しんで欲しい」そんな願いを込めてブランドを設立。イタリアの「美しい」という言葉にインスパイアされ、絶妙なディテールと女性らしいシルエットが特徴的。最大の魅力でもある繊細な刺繍はなんとすべて手作業。高めのヒールであるにもかかわらず疲れにくいヒールが話題となり、世界の花嫁の憧れのブランドに。日本未上陸のため、日本で手に入れるには通販や百貨店でのイベントなどで探すことができます。

    DIANA(ダイアナ)

    @dianashoespress / Instagram

    1953年の設立以来60年以上レディースの靴とバッグのトレンドを牽引するドメスティックブランド。長年ダイアナブランドを支えてきたパンプスは20~30代女性からの支持率が圧倒的に高く、その理由は、計算しつくされた「日本女性の足を美しく見せる高さ」を常にキープし、徹底的にトレンドのデザインにこだわっているため。ドレスに合わせた「今の気持ち」にぴったりのパンプスが見つかるはずです。

    GINZA Kanematsu(銀座かねまつ)

    @kanematsu_official / Instagram

    1947年に銀座で鞄屋として創業するも、今や日本を代表するシューズブランドに。すべて日本製で木型からオリジナルデザインにこだわった、丁寧な靴を選ぶことができます。オーダーメイドも可能。また、熟練したシューフィッターによるフィッティングとカウンセリング、ヒールなどのリペアも請負い、「一生大切にできるウェディングシューズ」と出会えるでしょう。

    PIPPICHIC(ピッピシック)

    @pippichic_official / Instagram

    デザイナー、佐藤葉子氏が手がけるシューズブランド。「上質でデザイン性のあるシューズを手の届く価格で届けたい」という思いから2002年にブランド、ピッピ(Pippi)をスタート。その後「PIPPICHIC」に改名しました。“今の気分”と“必要なもの”をテーマに、エレガントでありながら日常に溶け込みやすいデザイン、美しいシルエットと履き心地を追求したシューズです。時代や気分をほどよく取り入れたシャープでシンプルなデザインの中に、フリルやリボンなどポイントでフェミニンな要素も取り入れられています。ハイヒールからローヒール、フラットシューズまで、普段使いもできそうな愛らしいウェディングシューズを選ぶことができます。

    BENIR(ベニル)

    @benir_weddingshoes / Instagram

    『BENIR』とはフランス語で“祝福・恩恵・恵み”の意味。日本のウェディングシューズのほとんどはレンタルですが、日本発で唯一のウェディングシューズ専門ブランドが神戸から誕生。一足一足職人による手作り。ドレスのシルエットや生地に合わせてオーダーメイドでヒールの高さ、靴の生地、装飾も選ぶことが可能。また、新郎用のウェディングシューズも新婦同様オーダーでの制作も可能で、お互いに靴を贈りあうこともできます。

    EQREA(エクレア)

    ウェディングシューズ専門の通販セレクトショップ。日本初上陸のブランドで台湾デザイナーによるシューズブランド「abcense」「MYSTOCK」、韓国のウェディングシューズブランド「IROSTYLE」などの取り扱いがあり、色とりどりで洗練されたデザインのウェディングシューズを、どの場所からでもじっくり選ぶことが可能。また、シューズ以外にもリングピローやヘッドドレスなどのウェディング小物も取り扱っています。

    痛くなくて可愛い!ぺたんこなウェディングシューズが買える人気ブランド

    ぺたんこなウェディングシューズが買える人気ブランド

    iStoc / indigosmx

    相場:30,000円~
    今やどのブランドでも、ヒールの高いパンプス以上に可愛らしいデザインが豊富にそろっているぺたんこなフラットシューズ。しかし「運命の一足」にふさわしい、ワンランク上の、フラットシューズのカリスマブランドを集めました。

    Salvatore Ferragamo(サルヴァトーレフェラガモ)

    @ferragamo / Instagram

    1927年、イタリアのデザイナーであるサルヴァトーレ フェラガモが、自身の名を冠したブランド「サルヴァトーレ フェラガモ」を設立してスタート。南カリフォルニア大学で解剖学を修び、足を痛めない靴を製作するための手法を身に着けたフェラガモは、靴の製作手法に関する数々の特許も取得。そんなフェラガモの代表作である「ヴァラ」は愛らしいデザインの3cmローヒール。中心部に刻印入りのゴールドプレートをあしらった「グログランリボン」が特徴で、これは同ブランドで大人気のバレエシューズ「ヴァリナ」も同様のデザインです。

    Repetto(レペット)

    @repettoparis / Instagram

    レペットはフランスのパリのシューズを中心としたファッションブランド。ローズ・レペット(Rose Repetto)が1947年に設立しました。振付師であった息子ローラン・プティの助言により、ダンスシューズをデザインして以来、バレエモチーフを始めとする斬新なデザインが人々に新鮮な衝撃を与え、その名が広く知られるようになりました。特に1960年代を代表する女優ブリジット・バルドーやオードリー・ヘップバーンも愛用していたことで一躍有名となり、足を包み込むようにぴったりとして履き心地も良く、足が小さく見えて可愛らしいと時代を超えた人気が続いています。バレエシューズをモチーフにした「Cendrillon(サンドリオン)」仏語で「シンデレラ」を意味するラインは、ぺたんこで歩きやすいガーリーなウェディングシューズとして、花嫁の憧れのシューズでもあります。

    kate spade new york(ケイト・スペード ニューヨーク)

    @katespadeny / Instagram

    ファッション誌の編集者だったケイト・スペードが、スタイリッシュで洗練されたバッグがないことに不満を感じ、夫とともに、自分のブランド「ケイト・スペード ニューヨーク」を1993年に立ち上げたことが始まり。世界の女性が「INTERESTING LIFE」を送る事ができるようにインスパイアし、カラフルでクリエイティブな世界観を提案しており、現在はバッグを中心に、アパレル、靴や財布、アクセサリー、インテリア系の製品まで幅広く扱っています。靴は働く女性のことを考えて、気品とと歩きやすさを備えたものになっており、グリッターのエレガンスなヒールの低い靴やフラットシューズが「結婚式のその後にも使える」ウェディングシューズとしても人気です。

    プチプラブランドでもこんなに可愛いウェディングシューズが買える

    プチプラ価格で買えるウェディングシューズのブランド

    iStoc / bulentumut

    相場:10,000円以下
    トレンドで旬の可愛らしいデザインの靴が、10,000円以下で手に入る「プチプラ」ブランド。結婚式の華やかなドレスにも負けない可愛いウェディングシューズが見つかります。屋外でのロケーション撮影での前撮りやフォトウェディング、二次会用にもおすすめです。

    ESPERANZA(エスペランサ)

    @esperanza_official / Instagram

    109で高校生、大学生を中心に一世を風靡し、「安い、若い、かわいい靴」のイメージがあるエスペランサですが、なんとブランド設立は1966年、一号店は銀座からスタートしたブランドです。トレンドのアイテムを「他人とはちがうデザインや素材・カラーで楽しくスタイリッシュに着こなしたい女性のための靴」というブランドコンセプト。手ごろでトレンド要素がたくさん詰まった靴が並びます。スポーツ分野で培われた各種機能素材を取り入れた高機能素材「エンジェルウォーク」をインソールに取り入れているため、固い地面でもしっかりと衝撃を吸収。長時間履いても疲れにくい快適なパンプスを実現しています。

    Jelly Beans(ジェリービーンズ)

    1984年に下町、浅草からブランドスタート。ブランドネームの由来でもあるお菓子の「ジェリービーンズ」のようにカラフルに彩られたデザインの靴を豊富に展開します。”可愛い”をファッションマインドに、時代に応じたファッション性を取り入れ、デイリーからドレスアップまで“いま”を生きる女性の様々なライフスタイルに合わせ、バリエーション豊かなシューズがあり、プチプラで可愛らしいウェディングシューズが見つかります。

    RANDA(ランダ)

    @randa_pic / Instagram

    大阪の服飾会社ジェイ・ビーが2003年より展開する人気ブランド。季節感やトレンドをいち早く取り入れ、流行に敏感な女性を中心に広く愛用されています。花やリボン、目立たない部分に繊細なラインストーン装飾など非常にフェミニンな装飾が多く、まさにうぇでぃんぐしゅーずにはうってつけ。また豊富なカラー展開で、きっとお気に入りの一足が見つかるはず。

    GU(ジーユー)

    @gu_global / Instagram

    ユニクロの姉妹ブランドとして2006年にスタート。ユニクロよりも低価格で、トレンドファンション性を重視した服や小物が週単位で納品されるため、飽きることがありません。靴もサイズ展開も豊富で、ラメやグリッターデザインのドレスにあうパンプスが、なんと2,000円程度で買えるというプチプラさ。ただし、商品の入れ替わりも非常に早いため、お気に入りの一足を選ぶには、常に公式サイトや店舗をチェックしておく必要があるでしょう。

    まとめ

    ウェディングシューズ選びはブランド背景まで知っているとより思いが深くなる

    ウェディングシューズは結婚式だけ履くものと思いがちですが、現在では本当に気に入った「運命の一足」を探す花嫁が急増中です。ブランド背景までしっかり理解して、自分のその時の気持ちにぴったりとあったものを探せば、きっと生涯思い出に残るウェディングシューズになるでしょう。

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    結婚式準備.com編集部

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