フォトウェディングや前撮りで「失敗しない?後悔しない?」ためのポイント解説!プラン料金の見積り、打合せ、試着【人気フォトスタジオの撮影現場に密着1】

フォトウェディングや前撮りって、どんな流れで進んでいくの?後悔しない、失敗しない撮影を実現するための具体的なポイントは?結婚式準備や新居への引越しの合間に撮影プランを申し込んだ新郎新婦に密着取材。これを読めば、フォトウェディングと前撮りの流れが理解でき、事前準備も完璧。不安を解消し、後悔しない撮影時間を楽しめます!

この記事のINDEX

打ち合わせ前に知りたい!フォトウェディングや前撮りで不安なこと・後悔しそうなことは?

「フォトウェディング」や「結婚式の前撮り」とは、ウェディング衣裳をふたりが身にまとい、屋内のスタジオセットや屋外の美しいロケーションを背景に、結婚の記念となるフォト撮影をおこなうこと。結婚式と比べリーズナブルな料金と短い準備期間で、結婚の節目の記念として大切な思い出や記録にしたり、結婚式とは違う衣裳を楽しんだりすることができるサービスです。

いま、コロナ禍で世情が大きく様変わりし「結婚式をどうしよう?」と悩む新郎新婦の間で「とりあえず、まずはふたりきりで記念写真だけでも…」と、最大限のコロナ対策を取り入れて計画可能なウェディングイベントとしてニーズが急上昇しています。
そんな揺れる状況の中、3カ月後に挙式を控えたタツヤさん&ミサさんの結婚式の前撮りに、打ち合わせから撮影まで密着同行させていただくことができました。

タツヤさん&ミサさん
2020年12月に挙式予定のおふたり。ゲストは両家家族のみのアットホームな挙式&レストラン会食を計画し準備中。衣裳着用は挙式は和装、会食時はドレスへのお色直しを行う予定。できれば前撮りデータでウェディングボードも作成したいと、余裕をもって挙式予定の4カ月にスタジオフォトを申込みしました。

撮影打ち合わせ直前のおふたりに、結婚式準備の状況やフォトウェディングのイメージ、申込理由などについて、率直な気持ちを聞いてみました。

Q:会場での結婚式前撮りではなくスタジオでのフォト撮影希望の理由は?

タツヤさん:申込みをした式場の庭園や会場内で撮影できる前撮りプランもありましたが、挙式時と変わらない、形式ばった撮影になりそうで…。できれば普段通りのふたりのラフなイメージで、ナチュラルな雰囲気での撮影がしてみたかったんです。

ミサさん:最初はやりたい気持ちと、撮影慣れしていないから恥ずかしいな、という気持ちの間で迷っていたり、結婚式準備を進めながらフォトウェディングの準備もできるのかな?というハードルがあり、不安がありました。
ですが、このような時勢の中で大人数での披露宴や二次会も考えていないため、ふたりの一生の記念に残る思い出の時間を過ごせたら…と気持ちが前向きに変化しました。

Q:打ち合わせ前に何か準備をしてきたことはありますか?

ミサさん:当日のイメージを膨らませるために、写真系のSNSを見たりネットで関連しそうな記事を検索したりしました。また先輩夫婦にどういうドレスが良いかなどの意見を聞いたりして、撮影のイメージを膨らませました。

タツヤさん:実はおととい、彼女が実家から僕の家に転居したばかりなんです。一緒に住み始める前からフォトウェディングや挙式の準備をしていたのですが、コロナ禍でなかなか二人揃って話し合う機会が持てなかったことが苦労しました。
車で家まで迎えに行ったり、電話やzoomを活用したり…普段とは違い、気軽に会うことが難しかったので電話やテレビ電話を活用して顔が見える状態で話し合いを続けていました。

Q:フォトウェディングや結婚式の前撮りへ向けてのおふたりの不安はありますか?

ミサさん:いろいろ自分なりに調べてはみたものの、どんな風に撮影が進むのかや、今日の打ち合わせ時間内で自分に似合う衣裳が決まるのか…実はぜんぜんイメージが湧かなくて、ちょっと不安です。

タツヤさん:僕は仕事柄、写真を撮影したり撮られたりということはあるのですが、彼女はそんなに撮影慣れしていないし、普段も「撮られたい!」というタイプではなく、カメラを向けられるとちょっと緊張してしまうタイプなんです。撮影当日に後悔のないよう、そのあたりのフォローもしていきたいなと思っています。

ミサさん:SNSに投稿されているフォトウェディングや前撮りの画像を見ると、皆さん密着度が高いポーズのフォトが多くて、あそこまでピッタリした感じの写真は、ちょっと照れてしまって自分には無理そうです…(汗)

【フォトウェディング&前撮りの打合せ<1>】プラン内容は具体例を交えて説明

いよいよ打合せスタート

いよいよ打合せスタート!
まずは今回ふたりを担当する「フォトアドバイザー」の島田千咲都さんと対面。島田さんは結婚式会場やスタジオでフォトグラファーとして撮影を手がけ、フォトアドバイザーも兼任する『結婚式の撮影現場を熟知するプロフェッショナル』。
最初は少し緊張気味だったタツヤさん&ミサさんも、島田さんのおふたりの希望のヒアリングからプラン内容や撮影シーンを具体的に連想できるようなよどみのない説明と、分かりやすい提案に、表情がどんどんほぐれていきました。

フォトアドバイザーから申込希望のプラン内容やオプションについて説明

今回、タツヤさん&ミサさんが希望していたのは、このフォトスタジオで人気No.1プラン である『全カットプラン(和装または洋装)』。
このプランは新郎新婦の衣裳が和装または洋装から選べるうえに、『フォトウェディングに必要なアイテム』がすべて入っているため、他に何のオプションを加えなくても、基本的には撮影が楽しめるベーシック、かつお手頃なプランです。

全カットプラン(和装または洋装)の内容

・新婦衣裳 2着/新郎衣裳 1着
・衣裳小物一式
・新婦ヘアセット・メイク付き
・撮影全データ渡し(100カット以上)
・6ページアルバム(データより選択)

このスタジオの他のプラン内容の確認や料金比較はこちらから

打合せでのヒアリングからのフォローは?目からウロコのオプションサービスにも注目

フォトアドバイザー・島田さんから、いったんプラン内容の説明があった後、ふたりの結婚式の日取りや着用衣装、どんなイメージで撮影をしたいか、おふたりの身長と靴のサイズなどのヒアリングがおこなわれます。
挙式に合わせてウェルカムボードやムービーなどの二次利用を考えている人には、データの当日渡しも可能であることや、ご家族が撮影の見学や撮影に加わることも可能であること、意外と忘れがちな新郎のヘアメイクについてなど、ふたりが忘れがちな、または気づいていない「これ、あったほうがいいかな?」というオプションやサービスに関しても聞いてくれるので、とても安心なのです。

意外と忘れがち、見落としがちなオプションサービス例

  • 家族など他の人も無料で撮影見学可能。オプション料金で一緒に撮影も可能。慌ただしくなれがちな挙式当日とは違って、撮影時にふたりの晴れ姿をじっくり見守ることができるので、ご両親などにはとても喜ばれるそう。
  • 検討が後回しになりがちな新郎のヘアメイク。頬の赤身、唇のあおみを抑えて画像うつりをよくしてくれる。男性はプロのヘアメイクによるビフォアー・アフターを体験する機会が非常に少ないため、この機会にぜひともおすすめ。
  • ブライダルインナーレンタルも可能。ウェディングドレスや着物を着る際は、体系を補正する衣裳専用のインナーが必須となる。日常のものでも代用は可能だが、フォトスタジオでもオプションでレンタル可能、当日は準備や忘れものを気にすることなく、文字通りほぼ手ぶらでスタジオ入りできる

<後悔しない、失敗しないためのpoint>疑問や不安はここで全部明確にしよう

まずはこのタイミングが、自分の不安をもっとも解消できるポイント。
プラン内容をフォトアドバイザーからの説明を踏まえて、希望や不安などを事前に質問できるよう、ある程度レジメなどにまとめておく準備もおすすめです。
費用に関しては、オプションやアップグレードなどでプラン料金以上に費用が上がることも考えられます。そのため、予算があらかじめ決まっている場合などは、フォトアドバイザーに最初にしっかり伝えておきましょう、予算内での衣裳選びも含めて、おふたりの希望も叶える一番最適なプランを調整してくれます。

【フォトウェディング&前撮りの打合せ<2>】衣装選びは提案も多く心強い

フォトウェディング&前撮りの打合せ

おふたりの希望に合わせたプラン内容の方向性と撮影の方針の「外枠」が決まったら、次はいよいよ衣装選びへ。着慣れない衣裳を選ぶのに、不安はつきものです。
果たして打合せ時間内に「撮影当日が楽しみになる衣裳」を見つけることができるのでしょうか?

衣装選びはヒアリングに基づいてフォトアドバイザーが徹底サポート

新婦のウェディングドレス選び

衣裳選びはおふたりが挙式本番で聞くドレスやタキシードがどんな雰囲気かや、おふたりがどんな衣裳を着たいか、衣裳の予算など一通りヒアリングしてからスタート。
依頼したスタジオは豊富な衣裳を取り揃えていることが特徴だけに、ウェディングドレスのバリエーションに思わず目移りしてしまうミサさんです。
おふたりとも、ドレスやタキシードとは普段はあまり縁のない『着慣れないもの』。
そこで島田さんが、ヒアリングから導き出した似合いそうなもの、お好きそうなものを、まずは積極的に提案して見せてくれるため、次第に気軽に自由に自分たちの意見を発言できる雰囲気に。

新婦のウェディングドレス選び

新婦のウェディングドレス選び

挙式当日のドレスは既に決めてあるものの、結婚式当日までどんなドレスを着るか内緒にしているミサさん。タツヤさんはファーストミートで初めて知ることになるため、彼にその部分は内緒にして、島田さんサポートでドレス選びを行いました。

バリエーション豊富で思わず目移り

新婦のウェディングドレス選び
衣裳はグレードアップしないプラン料金内でも、ショートタイプやマーメイドなどシルエットが綺麗なドレスが多く、選べるバリエーション豊かでびっくり。
ドレスのシルエットをイメージできるよう、気になるドレスは島田さんからも具体的に説明があります。

着用イメージを確認しふたりの意見をバランスよく取り入れ絞り込む

フォトウェディング衣装選び

気になったら、まずは大きな鏡の前であててみて、全体のバランスゃ顔移りを確認してみると、試着前に着た時のイメージや顔映えが湧きやすいでしょう。
タツヤさんのの意見も丁寧にヒアリングしつつ、鏡にあてた際のミサさんの反応の良さを確認しながら、新郎の意見と新婦の意見を取り入れた3着を試着することになりました。

新郎のタキシード選び

新郎のタキシード選び

新婦の試着ドレスを絞り込んだら、次は新郎のタキシード選びです。
島田さんのサポートで、体系や顔移りを踏まえ、今まで着慣れているカラーなどのヒアリングから、着用したときの様子などを具体的に交えて選んでいきます。

ジャケットのカラーはまず羽織ってシルエットと顔映りを確認

当初は少し明るめの色がいいという希望から、豊富なグレージャケットのバリエーションを見ていたタツヤさん。「ベストがあったほうがいい」という希望で黒ベースのタキシードをチョイス。タキシードはジャケットのシルエットや丈の長さで見栄えが大きく変わるため、ジャケットを羽織って確認します。細身で肩幅があるのでジャケットがとても映える!とミサさんも島田さんも絶賛。いくつか羽織った結果、少し濃いめのグレーのジャケットに軍配が上がりました。

新婦とアドバイザーの意見も取り入れホワイトカラーも試着挑戦

新郎のタキシード選び

タキシードに見慣れてくるうちに、ふと新郎らしいホワイトのタキシードに目が留まりました。最初は「これ、着たらすごいですよね」と若干消極的だったものの、島田さんの話を聞いているうちにだんだん白のタキシードに対して興味が。
「まずは着てみないと分からないですよ」という島田さんと「着てみたら似合いそう」とミサさん。タツヤさんは「じゃあ、試すだけになら」と試着ラインナップに思い切って、全然考えになかったホワイトもチョイスしました。

<後悔しない、失敗しないためのpoint>試着枚数は着用イメージから明確に絞り込む

希望すれば枚数はいくらでも試着可能ではあるものの、ウェディングドレスや和装は1人では着られない上に、着用時間がかかるため、試着はそれなりの時間と体力を消耗します。そのため、疲労せずにきちんとした確認や判断ができるのはせいぜい3~4着ぐらいが限界。
試着前に着用するイメージ作りやどんな衣裳を着たいかなどをアドバイザーとの会話で明確に、枚数を絞り込んでいくことが重要です。

【フォトウェディング&前撮りの打合せ<3>】新郎新婦の実際の試着スタート!

試着では1人づつ順番に試着室に入り、それぞれの衣裳ごとにお互いパートナーとアドバイザーの意見を聞きながら、スマートフォンなどで撮影も可能です。客観的に衣裳のバランスを確認していきます。

試着によって小物のコーディネートや撮影イメージが明確に

フォトウェディング&前撮りの打合せ

衣裳を着用すると、小物、髪型、アクセサリーなどのイメージがどんどん湧いてきたり、実際の撮影でやりたいことなども会話で自然に出てきて、気持ちが盛り上がっていきます。
試着の重要性は、フォトウェディングでの撮影イメージをふくらませるためだと、実感できるはず。

自分では予想しなかった『似合う』を発見できる

ミサさんのウェディングドレス試着は事前のイメージ通りに進んでいきましたが、予想外だったのはタツヤさんの試着結果です。有力だったグレーのタキシード着用時より、ホワイトのタキシードを着用したときのミサさんの明るい反応が決め手に。
「グレーより顔映えが明るく見える!」「もともとスリムな体系だからシルエットもこちらの方があっているかも」
ミサさんと島田さんのアドバイスに背中を押され、最初は思いもしなかったホワイトのタキシードを選ぶことに。

<後悔しない、失敗しないためのpoint>試着を想定し髪型やメイクもひと工夫を

打合せでは試着を想定し、着ていく服やヘアメイクにも事前に工夫しておくことが大切。特に女性は、疲れずに短時間で試着しやすいよう、着脱でメイクがつかない前空きの服にしたり、ストンと脱げるワンピースにするなど、工夫があるといいでしょう。
また、ヘアメイクは実はとっても大切。ドレスに似合う濃いめのばっちりメイクにしておくと、試着時の印象を大きく左右します。ロングヘアの方は髪型で印象が激変するので、最初からアップスタイルにしておくなど工夫を。
アクセサリーの持ち込みを検討している場合は、すでに合わせたいアクセサリーやウェディングシューズがあるなら、当日忘れずに持参ししましょう。

【フォトウェディング&前撮りの打合せ<4>】最終打合せ&確認で不安を解消

無事試着を終え、着たい衣裳や撮影のイメージもだいぶ具体的に湧いてきたタツヤさん&ミサさん。いよいよ打合わせも最終段階に。試着や今までの話し合いをもとに、プラン内容と見積り料金の最終確認を行います。

試着終了後にプラン内容と必要と感じたオプションをもう一度確認

試着することで、ようやく撮影のイメージや方向性が具体的に見えてきたふたり。打合せ当初に説明を受けた段階とは「必要だな」と考えるオプションやアイテムもだいぶ変わってきていました。
ここでもう一度、プラン内容と料金を確認しつつ、必要なアイテムやオプションサービスを確認していきます。

撮影当日に必要なふたりの持ち物を確認

予約確認書にふたりに用意してもらう当日の持ち物の記載があります。衣裳、靴、ヘアアクセサリー、ウェディングベールまで基本的には無料でレンタル可能なため、衣裳関係は何の用意もなく、ほぼ手ぶらで当日を迎えることができますが、衣裳の下に身に着ける下着類の用意のみ必要です。日常使用しているものでも十分代用可能なため、新しく用意する必要はない場合もあります。

新郎に必要な持ち物(洋装のみの場合)

  • 無地白、Uネックのの半袖Tシャツ
    肌着としてワイシャツの下に着用するためのもの。日常あるものでOK
  • 白い靴下
    今回はスーツが白のため、フォーマル用でひざ下の長い白靴下がおすすめ。万が一忘れた場合はコンビニ販売の白い靴下でも代用可能

新婦に必要な持ち物(洋装のみの場合)

  • ブライダルインナー
    ドレスの下に身に着ける専用補正下着。肩ひもが取り外し可能な下着やペチコートがあれば日常用のものでも代用可能。スタジオでオプションでレンタルも可能
  • ストッキング
    ヌーディーカラーのシンプルなもの。足元ショット希望の場合はデザインが入っているものや、靴に合わせたものでも可
  • マスカラ、アイライナー
    感染防止対策のため。直接肌に触れ使い捨て不可なメイク道具のみ持参をお願いしている
  • メイク落とし
    当日できればノーメイク来店が望ましいが仕事後など難しい状況の場合はメイク落としを持参

撮影したいポーズや持ち込みたいアイテムを確認

衣裳を試着することで、だいぶ撮影イメージが具体的に湧いてきたタツヤさん&ミサさん。当日、撮影の流れをスムーズにおこない、ふたりの希望をできるだけ叶え満足度の高い撮影にするために、事前に撮影希望するポーズのイメージを伝えたり、撮影小物で持ち込みたいものを4つまで事前申告します。できれば避けたいポーズも伝えられるため、無理なことを強要されることもありません。

撮影時の持ち込みは?小物は用意したほうがいい?

撮影時の持ち込み

持ち込み料金は基本的には一切かかりませんが、撮影時間やショット数を踏まえた場合、4つまでを上限としているとのこと。そのため、撮りたいシーンやポーズもここで明確にイメージできます。
(衣裳持ち込みも無料ですがプラン内から衣裳料金が引かれることはないので注意)

フォトアドバイザーに聞きました!人気の持ち込み撮影小物

  • ぬいぐるみ
    前撮りの場合はウェルカムドールに使用するものなど。ふたりを象徴するようなシーンが撮影できる。
  • ふたりの小さいころや思い出の写真
    フォトフレームに入れて新郎新婦と共に撮影。いろいろなアイデアショットが楽しめる
  • リングピロー、婚約指輪、結婚指輪
    挙式シーンやプロポーズの再現シーンの撮影には必須アイテム。結婚指輪は購入から出来上がりまで時間がかかるため、撮影に合わせて準備する際は要注意。

おすすめの撮影小物はスタジオに無料貸し出しの用意あり

ガーランドやイニシャルオブジェなど、フォトウェディングの定番でSNSでも人気の撮影小物はスタジオに用意があり、無料で貸し出し可能です。また、トレンド要素たっぷりのスニーカーやジャケットなどの用意もあるため、「こんなシーンが撮りたい」と申告すれば、撮影の流れに小物とともに組み込んでくれます。

最後に最終見積もりを確認し終了

撮影当日の注意点や、細かいオプションの希望をヒアリングした後に、それらを踏まえた最終見積りを作成してくれます。
もちろん、当日までに変更したい場合や追加がある場合は、当日までの申告でOK!
見積りと撮影の確認書を受取り、事前打合せはすべて終了です。

<後悔しない、失敗しないためのpoint>迷いがある場合は撮影当日までに申告を

当日決めきれない、オプション追加などに迷いがある場合には、無理に決めようとせず、撮影までに持ち帰って検討し、申告することも可能。担当フォトアドバイザーに空いているスケジュールがある場合のみ、打合せの再設定もできるそう。通常打合せは1回で終了することがほとんどだが、場合によっては2回行うことも。
持ち込みアイテムは4つまで可能だが、自分の希望するシーンをスムーズに叶えてもらうためにも、申告は必須。内容が変わってしまう場合も必ず変更を伝えておきましょう。

フォトウェディング&前撮りの打ち合わせ終了!カップルの感想は?

打合せはすべて終了!
ここまでの所要時間は試着時間も含め、約2時間ほどかかりました。タツヤさん&ミサさんの感想は?

タツヤさん:プラン説明や試着など、いろいろな場面で分かりやすい説明と提案をたくさんしていただけて助かりました。フォトアドバイザーの方の具体的な誘導があるので、スムーズに自分の希望が見えてきます。
スーツを普段着る仕事ではないし、もちろんタキシードを着るのも初めて。試着は少し緊張しました。挙式本番のタキシード選びがこれからなので、この経験がタキシード選びのリハーサルとして大いに参考になりそうです。

ミサさん:思っていた以上にスムーズに打合せが終わってびっくりしました。ドレス選びや撮影当日にも不安がたくさんあったのですが、希望にあったドレスも悩まずに決められ、撮影への不安もだいぶ解消できました。
撮影までにブーケを手作りしたい!と思っていたので、ドレスのイメージがしっかりあるいま、これから材料を買いに行ってきます。撮影当日が楽しみです。

ふたりの気になる撮影当日の様子はこちらからご覧いただけます。

フォトウェディングや前撮りで「失敗しない?後悔しない!」ためのポイントを徹底解説!撮影当日の流れとカメラマン&ヘアメイクに聞く成功の秘訣【人気フォトウェディングスタジオの撮影現場に密着取材2】

今回取材させていただいた【ワタベウェディング東京・新宿フォトスタジオ】

フォトウェディングの選び方

今回予約した【ワタベウェディング東京・新宿フォトスタジオ】は、スタジオ比較サイトでも口コミで高評価の人気フォトスタジオ。他のフォトスタジオと比べ、どのような特色があるのか、今回おふたりを担当されたフォトアドバイザー・島田千咲都さんにおうかがいしました。

ワタベウェディング東京・新宿フォトスタジオの特徴
・データ料まで込みで安心の格安料金プランを明確に提示
・豊富な撮影ロケーション。ウェディング会社直営だから本物のチャペルで撮影可能
・和装・洋装共に豊富で高品質な衣装バリエーション
・結婚式での経験豊かなスタッフが提供する質の高いサービス
・地下鉄新宿三丁目駅直結でアクセス良好。雨の日も安心
・業界に先駆けサービスを見直し独自基準を100項目設定。徹底した感染拡大を防止

【ワタベウェディング東京・新宿フォトスタジオ】の紹介ページはこちらから
お近くや海外国内リゾートのワタベウェディング フォトスタジオを探す場合はこちらから

フォトウェディングに必要なものはすべて詰め込んだ手ごろな撮影プラン

フォトウェディングの選び方

島田さん:ワタベウェディングフォトスタジオの料金表示は、全スタジオ共通で各プランに組み込んだアイテムが明記してあり、プラン内に撮影に必要なすべてのものが組み込まれた価格設定に。特に洋装と和装と衣裳が2着楽しんでいただける撮影プランは、衣裳、ヘアメイク、データ料金も含めた価格設定としては、他と比較していただいても確実にリーズナブルです。質の高いサービス、本格的なロケーション、豊富な衣裳を取り揃え、納得いただける価格となっています。

アドバイザー始めスタッフは結婚式の経験も豊富

島田さん:自分を含め、ウェディング会社が運営するフォトサービスであるため、カメラマン、ヘアメイク、アドバイザーと関わる人すべてが「結婚式」をよく知っている人たち。
本格的な挙式をイメージした撮影アドバイスや、丁寧な接客による満足度の高いサービスで充実した楽しい撮影時間を楽しみ頂けます。

衣裳会社から始まった会社だから提供可能!和装・洋装の豊富なバリエーション

フォトウェディングの選び方

島田さん:衣裳店から始まったワタベウェディングでは、各スタジオのお客様のニーズや、撮影可能なロケーション地に合わせて、考え抜かれたオリジナルデザインや、現地でセレクトした豊富なラインナップの衣裳を取り揃えているます。また、各スタジオによって、取り揃えている衣裳の種類が異なることにも注目していただきたいです。
衣裳に合わせる靴やアクセサリーも基本プラン内でレンタルも可能なため、本当にほぼ手ぶらで、気軽に撮影に来ていただけるようになっています。
ウェディングを担当する専門知識豊富なアドバイザーがおふたりの衣裳選びの相談にじっくりのってくれるため、体系や自身の雰囲気、ロケーションにぴったりあった衣裳選びをお楽しみください。

ウェディング会社直営だから本物のチャペルでスムーズ&リーズナブルに撮影可能

島田さん:挙式をするための本物のチャペルでフォトウェディングが撮影できることが、ワタベウェディングの大きな強みです。通常のフォトスタジオは自社会場を持っていないため、チャペル撮影には許可申請の時間や割高な会場使用料金が必要ですが、ワタベウェディングではチャペルの空き状況を確認するだけで、さまざまな系列会場の本格チャペルでの申込みが可能です。本格的な挙式シーンを再現した撮影や、挙式中ではできないポーズにこだわった撮影など、ふたりの結婚を記念に残せる、厳かで思い出深い撮影ができるでしょう。

新宿駅南口から徒歩4分、地下鉄新宿三丁目駅直結とアクセス良好

島田さん:【ワタベウェディング東京・新宿フォトスタジオ】は、新宿駅南口から徒歩4分、地下鉄新宿三丁目駅直結とアクセスが非常に良好で、恵まれた立地にあります。打合せと撮影で最低でも2回ご来店いただくのですが、雨の日も新宿三丁目駅からなら傘をささずにご来店いただけるためお客様からも非常に喜んでいただいています。

新型コロナ感染症の感染拡大防止に100もの独自基準を設け、毎日徹底厳守

島田さん:新型コロナウィルス感染症からお客様を守るために、ワタベウェディングでは打ち合わせから挙式まで、お客様にかかわるあらゆる場面のすべてを見直した上で、安全と安心を確保するために、2020年6月1日より「安心への5つの約束」を掲げています。
基本的な感染対策だけでなく、衣裳試着、美容・メイク施術、撮影内容などあらゆるシーンを想定し、感染症に配慮し対応した100項目以上の新基準を設け毎日厳守して、おふたりやゲストの皆様が最高に幸せな時間を過ごせるよう、日々努力しています。

新型コロナウイルス感染拡大防止に対する取り組みはこちらから

「安心への5つの約束」

【マメ知識】フォトウェディングとは?結婚式の前撮りとは?最新サービス内容

フォトウェディングの選び方

結婚準備でよく聞く「前撮り」と「フォトウェディング」には、どのような違いがあるかご存じでしょうか。

フォトウェディングとは

フォトウェディングとは結婚の記念に撮影をして思い出にする、『写真や撮影だけの結婚式』です。一般的な 挙式セレモニーや披露宴は行わなず、ウェディングドレスとタキシード、白無垢と紋付袴など、結婚式の際の衣装を着用して、写真撮影を行うことで結婚の記念として残します。

結婚式前撮りとは

『前撮り』とは、結婚式より前の別の日に和装や洋装で新郎新婦が記念写真を撮影すること。よく聞く「結婚式の前撮り、後撮り」は、結婚式を挙げることを前提として行う写真撮影です。『別撮り』ともいいます。
結婚式当日にウェディングドレスなどの洋装を選択したら前撮りでは和装を、挙式当日が和装なら前撮りでは洋装を選択するなど、当日とは異なる衣裳を着用できるのが前撮りの醍醐味です。
フォトウェディングは結婚式は行わず、撮影自体が「結婚式」の代わりであるため、前撮りや後撮りとは区別して使用する言葉になっています。

プラン内容と料金は基本どちらも一緒

基本的にフォトウェディングと結婚式前撮りのプランは、現在ほぼ同一であり、明確な違いはありません。そのため、撮影にかかる費用もほぼ同じと考えることができます。
ただ、挙式も行いたいと考えていたり、結婚式用にウェルカムボードに加工したい、記念にアルバムを作りたいと考えている場合には、オプション費用がかかります。
また、屋外やスタジオ以外での建物を貸切って行うロケーション撮影の場合、撮影場所によって費用が大きく変わります。

フォトウェディングのサービスやオプションが拡大中!挙式やゲスト招待も可能に

現在のフォトウェディングにはさまざまなプランが用意されており、撮影だけとは限りません。現在はフォトウェディングに正式な挙式が組み込まれ、ゲスト参列や会食もアレンジが可能、費用も通常の結婚式と比較すると圧倒的にリーズナブルなプランが注目を集めているのです。

シンプルウェディングプランはこちらから

挙式や会食もアレンジ可能。費用もリーズナブルな『シンプルウェディング』が増加中

写真だけでは後悔してしまいそうと不安な方に、正式な挙式が圧倒的にリーズナブルな価格で、フォトウェディングに組み入れることができる『シンプルウェディングプラン』の人気が急上昇。
結婚式会場の挙式会場を平日などに貸し切り、立会人も参列しての挙式も行えるプランから、両親や兄弟など身近な人のみを招いて撮影の後に会食も用意できるプラン、大自然の中で2人きりでおこなうエロープメントウェディングまで、フォトウェディングプランの幅は広がっています。自分たちが結婚式として「必要だ」と考える範囲のプランのみを付け足すことができるのです。

2回結婚式を行いたいニーズにもぴったり。後悔しないウェディングに

また結婚式は行うもの、もう一度結婚式を行いたい、というニーズの方にもフォトウェディングはピッタリです。
現在の居住地域と実家が遠く離れているため、地元に帰って祖父母や親族に晴れ姿を見せるためにフォトウェディングを計画したり、愛犬と一緒に挙式したいためにペット可のフォトウェディングを利用する、正式な挙式は和婚にするので洋婚も手軽に行いたいなど、手ごろな費用を活かして、本番ではカバーしきれない部分をフォローし、結婚式でやり残しや後悔がないよう計画できます。

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結婚式準備.com編集部

結婚式準備.com編集部です。結婚式の準備で悩むプレ花嫁を応援する記事を書いていきます。

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