二次会で着るウェディングドレスはどうする?手配先や選び方を徹底解説!

挙式や披露宴に招待できなかったゲストに結婚をお披露目する二次会。カジュアルなパーティである二次会にはどんなドレスを着ようか、迷っているプレ花嫁は多いのではないでしょうか。この記事では、二次会用のウェディングドレスの種類や選び方、選ぶときの注意点など幅広くお伝えしていきます。

この記事のINDEX

二次会用のウェディングドレスとは?

シャンパンを乾杯する

結婚式とあわせて行われる二次会

フォーマルな結婚式の後におこなわれるのが二次会。挙式や披露宴とは異なり、親しい仲間と楽しむカジュアルな雰囲気のパーティです。そのため、二次会の雰囲気に合わせて、ウェディングドレスを選ぶことができ、披露宴とは違うドレススタイルを楽しめます。

二次会ドレスの手配方法

フォーマルな結婚式のウェディングドレスに比べて、二次会用のウェディングドレスは、比較的自由に選ぶことができます。しかし結婚式と会場が違う場合、別でレンタルするなど手配方法も変わってきます。どんなパターンがあるのでしょうか。

  • 挙式や披露宴とは異なるドレスを他のドレスと一緒に提携先で借りる
  • 外部のドレス専門店を利用して、購入もしくはレンタルで手配を行う
  • 挙式や披露宴と同じドレスをレンタル時間を延ばして着用する
  • インターネットを使って、ドレスの購入やレンタルをする
  • 二次会会場でドレスの購入やレンタルをおこなう

それぞれのパターンで手配方法は変わりますので、自分に合った形で手配を進める様にしましょう。

二次会ドレスの費用相場はいくら?

二次会用ウェディングドレスは購入もしくはレンタルで、2万円以内に収めている花嫁が多い様です。会場外でドレスの手配を行った場合、ドレスの持ち込み料がかかる会場もありますので、その点は注意しておきましょう。

データ出展:ゼクシィ 結婚トレンド調査2018調べ

結婚式のドレスと同じものを着るか・衣裳を変えるか

チャペル

違うドレスにするメリット

結婚式ではよりフォーマルなウェディングドレスを着ることが多いですが、二次会では会場の雰囲気や規模に合わせたウェディングドレスを選べます。全く違った雰囲気のドレスを着れるのはドレスに憧れをもつ花嫁としてはメリットになります。また、挙式から参加しているゲストにとっても、二次会のドレスが変わることで印象が変わり、二次会の雰囲気を楽しむことができるでしょう。

二次会会場が披露宴会場と異なる場合、衣装の持ち出す費用がかかることがあります。持ち出し料によっては、違うドレスを手配した方が安く済むということもあるようです。高級なウェディングドレスだと、汚れも気になってしまうなどの点から、二次会ドレスは違うものを手配する人は多い様です。

同じものにするメリット

多くの二次会はカジュアルな雰囲気ですが、高級なホテル等を貸し切った場合、ドレスコードもよりフォーマルなものになります。挙式と同じウェディングドレスにすることで雰囲気が統一します。

二次会用にドレスをレンタルする場合、また追加費用がかかりますが、同じウェディングドレスであればレンタル費用の延長料金で済むので、安くなることもあります。

 

二次会用ウェディングドレスの選び方

動きやすいドレスがおすすめ

二次会ではゲームなど、体を動かすことも多いので裾が広がらない軽くて動きやすいドレスを選ぶといいでしょう。二次会を行う頃には疲れもでてきますので、必要以上に体の締め付けがない、身軽なドレスを選んでおくと楽になります。
 
また、レンタルを行っている業者の中には、プランの中で小物もレンタルできるサービスもあり、お金をかけず挙式とは違う雰囲気を出すことも可能です。

会場の規模や雰囲気に合わせるのがマスト!

ドレス選びで失敗しないポイントの1つに、会場の規模や雰囲気に合わせることがあげられます。幹事に会場選びも任せている場合は、予め会場を聞いておくか、リクエストを出しておくと間違いないでしょう。

小物のコーディネイトを楽しんで!

衣装替えする時間がなかったり、会場が変わらなかったり等で同じドレスを着用する人は、大きめのピアスやカラフルなシューズを合わせるなど、小物のコーディネイトを変えるだけでも印象が変わります。
 
また、取り外しが簡単なボレロやサッシュベルトなどを合わせるのもおすすめです。ヘアメイクに追加料金を払って、髪型やメイクを二次会用にアレンジしてもらう方法もよいでしょう。

 

二次会用ドレスを選ぶ際の注意点

ウェディングドレス

会場によっては持ち込み料がかかる

結婚式場と同様で、ドレスを外部から手配した場合に持ち込み料がかかるケースがあります。この場合、二次会会場でもドレスやヘアメイク等のサービスが提供されています。セット料金でお得になっているプランもあるので、しっかりと比較してからドレスの手配方法を決めましょう。

ヘアメイクや小物は自分で調達

挙式や披露宴では専属のヘアメイクが担当してくれますが、二次会ではプランに含まれていない場合、追加料金を払わない限りは自分でヘアメイクをするほかありません。
 
また、ドレスだけでなく、靴やアクセサリー等の小物類も自分で調達する必要があります。フォーマルなコーディネートになれていないと、余計な時間や費用がかかってしまいますので、当日余裕を持ちたい場合はプロにお任せすることが無難です。

結婚式用ドレスとのセット割引があるプランも

結婚式ではセット価格でのサービス利用が多く、幅広いプランが用意されています。単体でレンタルサービスを利用するよりもお得になるケースが多いので合わせてチェックしておくとよいでしょう。

また、結婚式と同時に二次会会場の手配も依頼することで、格安になるプランを用意してくれる式場やプロデュース会社もあります。早い段階で確認しておくのと費用の節約につながるかもしれません。

まとめ

二次会に合ったウェエィングドレスを選ぼう!

二次会は挙式や披露宴とは違った雰囲気で、ゲストもリラックスして参加できるパーティです。そのため、二次会で着用するウェディングドレスはカジュアルで動きやすいものを選ぶとよいでしょう。
 
最近はリーズナブルな価格でかわいい二次会用ウェディングドレスも増えていますので、自分にあった方法で二次会ドレスを手配していきましょう。

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結婚式準備.com編集部

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