結婚式の招待客比率は気にするべき!?人数バランスの考え方とは

結婚式をおこなうにあたって、はじめの段階で必要となる招待客のリストアップ。新郎新婦で人数の差に開きがあると、気になるものですよね。今回の記事では、招待客の人数比率への考え方や対策をご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

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招待客の平均的な人数は?

披露宴会場

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結婚式の招待客数は、全国の平均で80~90人程度の規模が一般的です。招待客の比率の差は、新郎の方が多い場合に33.5%、新婦の方が多い場合に19.6%、同じくらいの比率が41.1%との結果になっています。全国的には両家同じくらいの比率で招待するケースが多く、次いで新郎の招待客が多くなっています。

招待客人数のバランスが悪くても大丈夫?

カップル

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いざ、招待客のリストアップしてみると、新郎新婦どちらかの招待人数が多くなり、バランスが悪くなってしまうこともあるかもしれません。その場合両家のバランスが悪いまま招待していいのか、悩んだ時はどうすればいいのでしょう。

人数に差が出ることもあるのでそのまま招待する

両家で招待客の人数に差が出てしまうことは、実はめずらしいことではありません。これまでの育ってきた環境や親族の人数も異なるため、比率に差が出てしまうは仕方がないことです。
 
そのため、バランスを良くしようと無理に招待客を増やしたり、減らしたりする必要はありません。両家が納得しているのであれば、そのままの比率で進めることができます。

両親に相談してどうするか決める

あまりに招待客の比率が違うと、両家でもめてしまうケースがあります。たとえ新郎新婦が納得していても、両親が納得してくれないケースもあり、親族によっては世間体を気にする人もいます。ふたりで決めてしまうのではなく、まずは両親に相談して決めるようにしましょう。

比率に合わせた費用負担にする

結婚式の費用を両家で折半している場合には、招待客人数でひらきがあると負担費用でもめてしまうケースがあります。ご祝儀をいただいていても、規模や演出によっては負担費用は多くなります。費用負担にルールはありませんが、招待客の比率に合わせた費用負担にする方がいいでしょう。

招待客のバランスが悪い時の対処法

披露宴会場

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多少のゲスト数のバランスは両家で話し合えば問題がなく進むことも多いですが、あまりにも人数が違いすぎると気になるものです。ゲストにも気を遣わせてしまうケースもあるため、そのようにならないための対処方法をご紹介します。

人数の調整を行う

どうしても招待客の人数バランスが気になってしまう場合は、新郎新婦のゲストを増やすか、減らすかで調整するのが1番です。万が一、結婚式に呼べないとしても、二次会から招待することもできますので、工夫をしながら両家のバランスを良くしましょう。

テーブルレイアウトを工夫する

披露宴でのテーブルレイアウトは円卓が一般的ですが、テーブルのレイアウトによっては、比率の違いが一目瞭然に分かってしまいます。
 
そのため、比率を分かりにくくするのであれば、思い切って長テーブルにしたり、円卓でも大きさを変えたりなどすると招待客のバランスが分かりにくくなります。
 
友人の人数に開きがある場合は、席次表を新郎新婦の友人にして、同じテーブルに座ってもらうなどの方法もできます。その場合は、事前にそれぞれの友人に伝えておきましょう。

席次表を作らない

席次表があると席次が分かりやすくなりますが、それぞれに肩書きが明記されているため、両家のバランスの悪さも伝わってしまいます。
 
最近では自由度の高い結婚式も増えていますので、思い切って席次表を使わないのも1つの方法でしょう。
 
席次表を使わない場合は、テーブル番号のみが記載されたエコスカードを使うのもおすすめです。エコスカードを使う場合は、挨拶まわりする両親には席次表を用意しておくようにしましょう。

披露宴を二部制に分ける

人数が大きく異なる場合は、披露宴を二部に分ける方法もあります。
 
すでに結婚式場を予約している場合には難しいですが、まだ予約していないカップルは二部制を検討してみるのもおすすめです。一部では親族をメインにした両家顔合わせの食事会をおこない、二部では友人をメインにしたカジュアルな会にしてもいいでしょう。
 
または、親族で挙式と食事会をおこない、別の日に友人向けの結婚披露宴パーティーをするのもおすすめです。人数調整で頭を悩ませる必要がないので、招待客のリストアップもスムーズに進められるでしょう。

まとめ

両家が納得する形で、ゲストのバランスを決めよう!

両家でゲスト人数に差が出てしまうことは、十分にありえることです。バランスが悪いことよりも段取りよく進めていき、結婚式当日をゲストの皆さんに楽しんでもらうことが大切です。両家で十分に話し合い、納得する形でゲストのリストアップや工夫をするようにしましょう。

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この記事のライター

結婚式準備.com編集部

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