海外挙式や海外でおこなう披露宴に参列するゲストの服装例

海外挙式や海外でおこなう披露宴に招待されたゲストが悩んでしまうのが挙式参列時の服装です。日本と違う場所でおこなう結婚式にはどんな服装でいけばよいのでしょうか。今回は、特に人気の高いリゾート海外挙式に招待された場合に着ていく服装例を画像付きで紹介します。

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ゲストの服装、男性はスーツ・女性はフォーマルワンピースは日本国内のみ!

フォーマルワンピース

iStoc / Ales_Utovko

まず知っておくべきことがひとつあります。それは、結婚式に参列する際には男性はスーツ、女性はフォーマルワンピースという常識は日本国内の結婚式に限るということ。つまり、海外挙式ではこのルールに縛られる必要はありません。
逆に日本の結婚式に参列するような服装で海外挙式に行くと、堅すぎて浮いてしまうことになるため注意しましょう。

海外挙式・披露宴に参列する際のゲストの服装は?

結婚式とは言え、海外挙式は日本の結婚式とまったく雰囲気が異なります。これまでの「結婚式参列時の定番ファッション」は一旦忘れて、海外挙式参列時の服装の定番スタイルを知ることから始めましょう。ここでは一番人気の海外挙式・披露宴スタイルである「リゾート挙式」を例に挙げてみます。

新婦の友人のドレスをお揃いにする「ブライズメイド」演出が人気

ブライズメイド

timonko – stock.adobe.com

海外挙式となると、なかなか友人を呼べないケースは多いものの、グアムやアジア圏などの近場の海外であれば、仲の良いお友達にも参列してもらえることがあります。この場合、新婦友人に特におすすめなのが、「ブライズメイド」演出を取り入れて友人グループの衣裳をお揃いするという方法です。

ブライズメイドは本来花嫁介添人の意味合いを持ち、新婦の仲の良い友人や姉妹に当日のサポートをしてもらうというものです。ブライズメイドに選ばれた女性たちは統一した衣裳に身を包み、挙式をさらに華やかに演出します。

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海外挙式に友人を招待できる場合には、ぜひ服装を統一してもらうように事前に声掛けをしておきましょう。写真撮影の際には、統一感のある素敵なお写真を残すことができます。
協力してくれた友人にはお礼を忘れずに。また、ブライズメイドの衣裳を用意して着用してもらうという花嫁も増えています。

両家で服装に統一感を持たせると家族の繋がりをより強く感じられる

海外挙式は家族婚になることがとても多いです。参列する両家のご家族は、ビーチリゾートにふさわしい「アロハシャツとムームー」を着用するのが一般的です。
海外挙式で一番人気のハワイにおいてはアロハシャツとムームーは正装とされているため、結婚式にはこれらを着用するのが基本のルールとなります。グアムやバリなど、ハワイ以外の海外リゾート挙式でも応用できる素敵な衣裳です。

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両家でそれぞれ服装をお揃いにすると、このように写真映えもよく素敵な1枚に。新郎側・新婦側でお揃いのアロハシャツとムームーを着用するスタイルは、海外リゾート挙式の定番とも言えます。

両家の参列者の服装を統一するのもおすすめ

海外挙式では家族同士の絆が深まりやすいと言われています。非日常的な海外の地に両家の家族が集まること自体、とても珍しい貴重な経験となるでしょう。

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両家の参列者が服装を統一すれば、さらに絆が深まる実感が湧きます。両家それぞれに服装をお揃いにする方法も素敵ですが、参列する家族全員が同じ衣裳を身にまとうことで、結婚式自体により一層強い統一感が生まれます。

海外でおこなう挙式と披露宴は同じ服装でOK

海外挙式では、国内の披露宴の位置づけとして「アフターパーティ」がおこなわれることがあります。アフターパーティとは、挙式後にゲストと新郎新婦が一緒にお食事を楽しむ時間のこと。チャペルに併設されたパーティ会場を利用する場合もあれば、場所を変えておこなうケースもあります。
ゲストの服装に関しては、挙式と披露宴で変える必要はありません。そのままの服装で挙式から披露宴(アフターパーティ)を楽しめます。

海外挙式と披露宴での服装が決まったら手配はどうするのがベスト?

海外挙式に参列する際には、当日着用する衣裳はどのように手配するのが良いのでしょうか。最後に参列時の衣裳の手配方法に関して3つの方法を紹介します。

日本で事前に購入して持参する

日本で事前に購入して持参する

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こちらは、日本で海外挙式の参列衣裳を事前に購入しておく方法です。慣れない海外で現地購入するのが心配なゲストもきっとたくさんいます。その場合に備えて、事前に準備をしておくのもおすすめです。ただ、日本で購入する場合、季節が夏でなければ探しにくい点や、アロハシャツやムームーはオンラインでしか手に入らないケースがある点がデメリットでもあります。

ウェディング会社で新郎新婦がレンタル手配をしておく

ゲストに負担をかけないために、新郎新婦が事前にレンタル衣裳を手配するケースもあります。挙式を手配しているウェディング会社経由で必要な数のアロハシャツやムームーを手配しておけば、ゲストは服装に関して何も心配せずに現地に向かうことができるためとてもおすすめです。

ゲストが現地調達する

海外挙式の服装

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海外挙式をおこなう場所がショッピングがしやすい場所であれば、現地調達でも問題ありません。この場合は、挙式前にしっかりショッピングに使える自由時間を確保できるスケジュールをゲストが組んでおく必要があります。
メリットとしては、ゲストの好みに合わせて服装を選べる点にありますが、準備をせずに現地に向かうことに対してゲストが不安に感じることもあり得るため、その点はデメリットとなるでしょう。

まとめ

少人数のリゾート婚だからこそお揃いの服装で挙式を盛り上げよう!

海外挙式と海外でおこなう披露宴では、日本でおこなう結婚式と服装が大きく異なるため、ゲストにもしっかり服装に関してお知らせしておくことが大切です。今回取り上げた海外リゾート挙式では、青空に映えるアロハシャツやムームーが定番です。当日は軽やかなリゾート感抜群の衣裳で、思いきりおふたりの挙式と披露宴を楽しんでもらいましょう!

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この記事のライター

結婚式準備.com編集部

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