約8割弱のカップルが実施している海外挙式後の現地パーティとは?

海外挙式を挙げたカップルのうち、約8割弱(77.3%)が挙式後に現地でパーティを行っていることをご存知でしょうか。「少人数でどんなパーティを?」「費用はどれくらい?」「国内パーティもしていいの?」など、さまざまな疑問にお答えすべく、海外挙式後の現地パーティについてご紹介。挙式やパーティを盛り上げる、おすすめの演出についても見ていきましょう。

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先輩カップルが実施した海外挙式後の現地パーティ詳細

乾杯ワイン

海外挙式をおこなったカップルの約約8割弱(77.3%)が挙式後に現地パーティを行っています。先輩カップルが行った現地パーティは次のような内容でした。

パーティ会場

ホテル内のレストランや披露パーティ会場、ガーデンなどが人気(47.6%)。そのほか、クルーズ船などでの船上パーティを行うカップルも。

ゲスト数

現地パーティに出席したゲスト数は平均 8.3人。新郎・新婦のみで現地パーティを行うカップルも 12.4%いますが、半数以上はゲスト数5~12人となっています。新郎・新婦とそれぞれの家族、親友など近しい人たちと挙式後のパーティを楽しんでいるようです。

現地パーティの費用

現地パーティにかかった費用は平均で25.0万円。ゲストに旅費を負担してもらう代わりにご祝儀は受け取らないという対応も多く、現地パーティの費用はほぼ新郎・新婦の自己負担と考えられます。

現地パーティを行った理由

6割以上のカップルは、「親・親族に感謝を伝えるため」「親・親族に喜んでもらうため」に挙式後に現地パーティを行ったと回答。自分たちのためよりも、「家族のため」に現地パーティを行う傾向があるようです。

海外挙式後に現地パーティを行ったカップルの中には、帰国後にお披露目パーティを行った人もいます。国内パーティのゲスト数は平均62.4人となっています。

データ出展:ゼクシィ 海外ウエディング調査2018調べ

アットホームに楽しむ!現地パーティにおすすめの演出

ウェディングケーキ

少人数で行う現地パーティはアットホームな雰囲気で行いたいと希望するカップルが多いようです。現地パーティをアットホームに盛り上げる、おすすめの演出をご紹介しましょう。

ケーキ入刀とファーストバイト

はじめにおすすめするのは、「ケーキ入刀とファーストバイト」です。「結婚式の定番か…」と思われる人もいるかもしれませんね。しかし、定番だからこそ「我が子の結婚」を両親が実感できるというメリットも。
 
手軽に取り入れられるため、海外挙式後の現地パーティで行うカップルも多く、新郎・新婦それぞれが母親からケーキを食べさせてもらう「ラストバイト」や、両親が食べさせ合う「お手本バイト」など、ファーストバイトのアレンジもおすすめです。海外挙式の場合、ケーキがイミテーションのこともあるので、プロデュース会社の方と打合せ時に確認しましょう。

新郎・新婦とゲストが同じテーブルを囲み食事を楽しむ

2つ目におすすめするのは、ゲストと同じテーブルを囲み食事を楽しむことです。高砂・メインテーブルを設けずに新郎・新婦とゲストが同じテーブルを囲めるのは少人数のパーティだからこそできること。
 
「美味しい」「楽しい」という気持ちを共有することは、新郎・新婦はもちろん両家や友人との絆を深めることにもつながります。ゲストと近い距離で食事や会話を楽しめるアットホームでゆったりした現地パーティになるはずです。

記念写真とロケーションフォト

3つ目のおすすめは、写真をたくさん残すことです。テーブルラウンドやゲストの余興、お色直しなど、派手な演出を取り入れない代わりに、記念写真をたくさん残してみてはいかがでしょうか。
 
パーティ中の写真はもちろん、ロケーションフォトにも参加してもらえば、海外ならではのステキな景色をバックに、想い出の一枚が撮影できるでしょう。

挙式にも演出を!海外挙式におすすめの演出

花びらを持つ女性

海外挙式を上げたカップルの80.2%は、挙式スタイルとしてキリスト教式を選択しています。牧師(神父)の導きでプログラムが進行するキリスト教式でも、2人の希望があれば演出を取り入れることが可能です。せっかくですから、挙式におすすめの演出もご紹介しておきましょう。

フラワーシャワー・ライスシャワー

「新郎新婦を清めて災いから身を守る」といわれるフラワーシャワー、「子孫繁栄」を意味するライスシャワーなど、「○○シャワー」でゲストにも参加してもらってはいかがでしょうか。
 
小さい子どもが参加しているならば、花びらを撒きながら花嫁を先導するフラワーガールとして協力してもらうのもおすすめです。ただし、フラワーシャワーができる場所に制限がある可能性があるため事前に確認してください。

親からのベールダウン

結婚式で新婦がかぶるベールには、「悪魔から花嫁を守る」という魔よけの意味が込められているという古い言い伝えがあります。と同時に、新婦にベールをかぶせるのは、愛する人とともに新しい家庭を築く娘のために母親ができる最後のお仕度ともいわれています。
 
バージンロードを歩く前のチャペルの前室や、お仕度部屋を出るタイミングなど、これまでを振り返りながらさまざまな気持ちをもってべールダウンをする姿はとても感動的です。

親&ゲストに現地の衣裳で参加してもらう

ハワイやグアムならムームーやアロハシャツ、バリならクバヤ、ベトナム(ダナン)ならアオザイなど、ゲストに現地の衣裳で参加してもらうのもおすすめ。カラフルで南国らしく、異国の雰囲気があふれる結婚式になるでしょう。
 
現地で調達すれば日本から留袖やモーニング、ゲストドレスなどを持って行く手間も省けます。

まとめ

海外挙式後は現地パーティで楽しい時間を!

海外挙式後の現地パーティは、少人数でアットホームな時間を過ごせると人気を集めています。費用相場は平均25万円と出ているので、負担も少ないため現地パーティと帰国後のお披露目パーティ両方をするカップルもいるほど。新郎・新婦おふたりで特別な時間を過ごす海外挙式もステキですが、家族や親友などゲストがいるならぜひ一緒に海外挙式と現地パーティを楽しみましょう!現地パーティを企画する際は、ご紹介した演出を参考にしてみてください。

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結婚式準備.com編集部

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