結婚式で使う花の種類《ブルースター》の特徴・花言葉とは?

ブルースターには「幸福な愛」「信じあう心」などの意味が込められていて、これから結婚式を迎えるカップルにピッタリのお花です。青い色がとてもさわやかなブルースターはサムシングブルーの花として人気を集めています。今回はブルースターの特徴や花言葉を詳しくご紹介します。

この記事のINDEX

ブルースターってどんな花?

ベビーブルー

ブルースターは名前の通り、青い色で星に似ている形をしていてとても爽やかな雰囲気がする花です。
海外では男の子の出生を祝う花としてベビーブルーとも呼ばれています。
結婚式で取り入れる花で悩んでいる方は、ブーケや花束でも人気の高いブルースターを選んでみてはいかがでしょうか?

ブルースターの花言葉

ブルースター花言葉

・幸福な愛
・信じあう心
・星の精
・早すぎた恋
・身を切る想い

サムシングフォーとは?

・何か古いもの
・何か新しいもの
・何か借りたもの
・何か青いもの

これら4つを結婚式に取り入れて幸せを願う欧米の風習のことをいいます。
最近は日本の結婚式でも活用されるのでサムシングブルーのブルースターは重宝されます。

ブルースターの基本情報

ブルースター基本情報

ある程度の暑さや寒さに強い性格をしていますが、花が咲き続けるのは秋くらいまでです。

ブルースターの基本情報

科・属:キョウチクトウ科・ルリトウワタ属
呼名:ブルースター、ルリトウワタ、オキシペタルム
形態:多年草
大きさ:草丈40~100cm  横幅25~40cm
原産地:ブラジル、ウルグアイ
時期:5月~11月
色:青、白、ピンク、紫

ブルースターの主な特徴

星型の花もそうですが、花が咲き始めてから終わるに連れて色がだんだんと変わっていくのが特徴です。
薄い青→濃い青→ピンクへと色が変わっていくので、育てていく楽しさもあります。

ブルースターの種類

ブルースター

ブルースター

よく見かけることの多い、空色のような青が特徴の花です。

ホワイトスター

濃い白色のような透明感のない色が特徴です。ミルクのような透け感がないこの種類は、華やかで上品さがある花です。

ピンクスター

ローズスターとも呼ばれていて、やわらかさがあるピンク色が特徴です。主役の花を引き立たせるために入れてもいい感じの花になります。

ブルースターの育て方

置き場所

日の光が当たる所を選び、湿気の多いところは避けましょう。

お手入れ

枯れた葉などは綺麗にとり、水やりは水の量や気温の管理などが大切になってきます。

水やり・肥料

土が乾いてきたら水をたっぷり与えてあげるようにしてください。

病害虫

アブラムシが茎につくことがあるため注意が必要です。

ウェディングブーケや花束贈呈にぴったり!

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サムシングフォーのひとつとして結婚式で使用されることもあり、ブーケや花束にも人気が高い花です。
強調しすぎず、キレイな青色がさりげないアクセントになってとても落ち着いた雰囲気のブーケや花束が出来上がります。

まとめ

新しい夫婦が幸せな生活を送っていけるよう素敵なおまじないが込められたサムシンブルー。
結婚式のブーケや会場装花に青いブルースターを取り入れると、とてもロマンティックで幸せな気分になり、幻想的な雰囲気にしたい時にはピッタリな花です。
 
星型のスカイブルーのようなブルースターは結婚式だけではなくプロポーズで贈ってもきっと喜んでもらえるはず!
ぜひブーケに取り入れてみてください。

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この記事のライター

結婚式準備.com編集部

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