両家に結婚の挨拶!伺う時間帯と滞在時間は?

ふたりの間で結婚が決まったら、次は双方のご両親への挨拶です。すでに何度かご両親と面識があるカップルも、結婚の挨拶はきちんとしておきましょう。まずはふたりで女性のご両親宅へ伺い、次に男性側へというのが一般的です。でもカップルにとって初めての経験。何かと分からないこともあるでしょう。そこで今回は、両家に結婚挨拶に伺う時間帯について詳しくご紹介します。

この記事のINDEX

    結婚挨拶に伺う時間帯はいつ?

    二世帯家族

    両家のご両親宅に結婚挨拶に伺う際、まずはご両親の予定を聞いて日程を決めましょう。ご両親の都合を優先して、ふたりはそれに合わせるのがベストです。うまく予定を合わせるために、できるだけ早い時期からご両親へ連絡しておくことが大切です。

    結婚挨拶に最適な時間は?

    結婚挨拶の日が決まったら、次はご両親宅に伺う時間を決めましょう。ご両親の都合に合わせるのが大前提ですが、「いつでもいいよ」といわれた場合、何時にするのが最適なのか迷うところです。
    結論をいうと、14時から15時がベストな時間帯。ふたりで時間を決められる状況なら、この時間帯で約束しておきましょう。

    避けるべき時間とは?

    大切な結婚の挨拶の日ですから、ご両親も丸一日をあけてくれているかもしれません。しかし午前中や食事の時間帯は避けましょう。午前中はふたりを迎えるにあたって、ご両親も準備などで忙しい可能性があります。また、昼食時間にあたる正午や13時も、迷惑になるため避けた方が無難といえます。昼食の時間が終わって、一段落ついた14時か15時くらいがちょうどいいのです。

    時間を守るのが大事!

    時間を決めたら、約束の時間をきちんと守りましょう。約束の時間ちょうどか、5分前くらいに訪問するのがベストです。
    万が一、何かトラブルがあって遅れてしまう場合は、必ずその旨を連絡しておくことも大切です。
    遠方から来て、道路渋滞や交通トラブルが心配な場合は、約束の時間よりも早めに着いておき、ご両親宅の近所で時間を待ちましょう。時間を守ることは、ご両親へ好印象を与えます。

    相手のお宅の滞在時間はどれくらい?

    食卓

    無事、時間通りにご両親宅に到着して、ひと安心。でも本番はこれからです。礼儀正しく結婚の挨拶をしましょう。
    双方ともに緊張する挨拶を終えたら、しばしの歓談です。どれくらいの時間、滞在するのがベストなのでしょうか。ここでは失礼にあたらない滞在時間について解説します。

    2時間くらいが最適な滞在時間

    2時間ほど滞在するのがいいでしょう。短すぎても失礼にあたりますし、長居しすぎると迷惑になってしまいます。正式な結婚の挨拶を最初に済ませ、ご両親の承諾が得られたら、あとはリラックスして過ごしましょう。お茶やお菓子をいただきながら、いろいろな話をして親睦を深めていきます。

    食事を勧められたときは?

    14時から15時に伺って、2時間ほど滞在すると夕刻になります。もしかしたら、ご両親から夕食を一緒にと勧められるかもしれません。そのときは、一旦遠慮しましょう。また、強く勧められた際は固辞せずにいただきましょう。車で来ているのでなければ、お酒をいただくのもいいですね。ただしあまり飲み過ぎないよう注意しましょう。

    日帰りが難しいときは?

    彼と彼女のどちらか、またはふたりともご両親宅から離れた場所に住んでいて日帰りでの訪問が難しい場合は、あらかじめホテルを予約しておきましょう。
    難しいのは「泊まっていけば?」といっていただいたとき。それまでの相手のご両親との関係性にもよりますが、宿泊までするのは遠慮した方がいいでしょう。率直に「ホテルを予約していますので」とお断りするのがベターです。

    挨拶終了!知っておきたいマナーとは?

    結婚挨拶が終わったあと

    結婚の挨拶と歓談がひと通り落ち着いたら、おいとまする時間です。遅い時間にならないよう、時間をみはからっておきましょう。
    くれぐれも最後まで礼儀を忘れずに。また帰宅後のアフターフォローも必要です。おいとまのタイミングや印象が良くなるお礼の方法を解説します。

    おいとまのタイミング

    和やかに歓談している中でおいとまするタイミングは、なかなか難しいものですが、夕刻になればどのご家庭も忙しくなります。ご迷惑にならないよう、話が一段落したタイミングで、彼が「本日はこのへんで失礼します」と切り出しましょう。
    彼の家に挨拶に来ているときでも、彼の方から「今日はこのへんで」と切り出してあげるといいでしょう。彼女の方からはなかなかいい出せないものです。
    おいとまするときは、玄関で最後にもう一度、きちんとお礼をいってお宅をあとにします。

    帰宅後はお礼の挨拶を忘れずに

    自宅に戻り、やっと緊張の糸がほどけて忘れがちになるのがお礼の電話です。帰宅後すぐにご両親に電話して、無事に帰ったことと、あらためてその日のお礼を伝えましょう。最後まで気が抜けない大切な日なのです。

    お礼状を送って感謝の気持ちを伝えよう

    彼女は、ご両親宅を訪問したあとにお礼状を送ると、より感謝の気持ちを表せます。手紙とはがき、どちらでも構いません。メールで簡単に済まさずに、直筆で心のこもったお礼状をしたためましょう。

    結婚挨拶で良好な関係を築こう!

    結婚が決まって、楽しい結婚準備に入る前に、最優先でしなくてはならないのがご両親への結婚の挨拶です。初めはご両親もふたりも緊張しているでしょうが、話しているうちに場も和やかになってくるでしょう。
    歓談中は、彼女の実家なら彼女が、彼の実家なら彼が話をリードしてあげると円滑に話が進みます。
    ご両親とは、末永くお付き合いしていき、今後も何かとお世話になる間柄です。そのためには初めの印象は大切。訪問する時間帯や滞在時間を考慮することで、良好な関係性を築けます。また帰宅後の連絡やお礼状を出して感謝の気持ちを伝えましょう。
    マナーを知って、ご両親との関係を良いものにしましょう。

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    結婚式準備.com編集部

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