【沖縄離島で憧れのリゾ婚】宮古島&石垣島の3大人気チャペルの魅力を徹底比較! ~リゾートウェディングのプロに聞きました~

世界屈指の透明度を誇る美しい海が堪能できる宮古島。日本で南十字星の美しさを鑑賞できる石垣島。どちらも国内で未だに手つかずの美しい自然が残る夢のようなリゾート地です。大切な人と、永遠に色褪せない美しい願いを叶えるための結婚式を計画をしませんか?いま最も注目されているリゾ婚スポット、沖縄の離島にある三大人気チャペルの魅力を、ウェディングのスペシャリスト・菅原唯さんに詳しく教えて頂きました。

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宮古島&石垣島の魅力比較やリゾートウェディングを計画する際の注意点はこちらから

【沖縄離島で憧れのリゾ婚2】宮古島&石垣島ウェディングの魅力を徹底調査!リゾ婚計画で注意することは?

お話してくれたひと

お話してくれたひと

菅原 唯さん

新卒で株式会社ディアーズ・ブレインに入社。ウェディング業界のキャリアは8年目。
国内のウェディングプランナーとして、宇都宮にある「ヒルズスイーツ宇都宮ブリーズテラス」、千葉にある「THE MEETS MARINA TERRACE(ザ・ミーツ マリーナテラス)」で5年間経験を積み、その後グループ会社であるワタベウェディング株式会社にて、海外・国内のリゾート挙式に携わりました。国内での地元婚とリゾート挙式のどちらのプロデュースも経験してきたからこそ、「結婚式のかたちはひとつじゃない、自分たちに合った結婚式がある」ということを1組でも多くのお客様に伝える事をモットーに、日々お客様と接しています。

離島でのリゾ婚の魅力。宮古島&石垣島のチャペルウェディングに注目が集まる理由は?

離島でのリゾ婚の魅力。宮古島&石垣島のチャペルウェディング

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

近年国内リゾート地のなかでも沖縄地方の離島、特に宮古島と石垣島の豊かな自然とゆったりした『島時間』に魅了され、本州から旅行を兼ねて現地でウェディングを挙げる『リゾートウェディング』の人気が急激に高まっています。その大きな理由を、菅原さんにお伺いしてみました。

手つかずの大自然の中でゆったりした時間を楽しめる

── 新婚旅行を兼ねたリゾ婚を希望している人の中で、最近「離島に行きたい!」という声をよく聞くようになりました。宮古島や石垣島といった国内の離島で行うリゾ婚には、ハワイやグアムで行う海外のリゾ婚と比較して、どのような魅力があるのでしょうか?

菅原さん:沖縄は大小160島、49の有人島と多数の無人島で成り立っています。その中でも一番大きくて人口も多く、観光地として最も発展しているのが沖縄本島になります。
沖縄本島は観光地として早い段階から開発が進んでいたため、一度は行ったことがあるという方も多いでしょう。
一方、離島である宮古島、石垣島は最近注目されたリゾート地であるため、未だ手つかずの豊かな自然と美しい景色が広がっています。沖縄本島とはまったく異なる日本国内でも稀有な風景を楽しむことができるのです。

沖縄離島でのリゾ婚

── 私も沖縄本島は行ったことがありますが、宮古島や石垣島といった離島はまだ行ったことがありません。身の回りでも離島は初めてという方も多いですね。

菅原さん:リゾート開発が進んだのはここ数年で、魅力的な新しいホテルが増えているため、最新の整った設備や素敵な非日常空間を目いっぱい楽しむことができますよ。また、どちらの島もそこまで大きくないので、手軽な短時間の移動でさまざまな観光やアクティビティが楽しめるといったメリットがあります。
沖縄本島の移動はレンタカーが必須です。目的地まで1~2時間の時間がかかることが多いのですが、沖縄の離島ではリゾート内にアクティビティが充実していたり、自転車での移動で楽しめる観光スポットも多いんです。
また空港からリゾート地まで、宮古島・石垣島ともにタクシー等で10~20分圏内とゲストの方への負担も少なく済みます。時間に追われることなく、家族や大切なゲストとの時間をゆったり満喫できるでしょう。

新空港&直行便のおかげで沖縄の離島がぐっと身近に

── 離島でのリゾ婚を準備するうえで、アクセス面が気になります。飛行機は乗り継ぎになるのでしょうか?

菅原さん:実は宮古島や石垣島がリゾート地として注目された理由に、新空港の開設や近年羽田・関空・名古屋から直行便が就航したというのも大きく影響しているんです。季節限定になりますが、福岡からも直行便がある場合もあります。
また、那覇空港からの乗り換え便も含めるとフライト数の選択肢が多くなりますし、那覇空港はさほど大きな空港ではないため、乗り換えの移動がとてもスムーズなんです。帰りのフライトを那覇経由にして、本島での観光もあわせて楽しむ方も多いんですよ。

※フライトの最新情報は航空会社のホームページ等でご確認ください。

すべてがフォトジェニック!宮古島の海の美しさを表現した『シギラミラージュ ベイサイドチャペル』

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

いま、いちばん新しいリゾート地として、沖縄地域だけでなくリゾート業界全体で、最も注目を集める『ホテル シギラミラージュ』の近くにニューオープン。
宮古島の象徴《宮古ブルー》を表現した内観で、スタイリッシュなチャペルが『シギラミラージュ ベイサイドチャペル』です。おふたりとゲストの方たちの希望を叶え、最高の時間を大切にするための工夫と演出がふんだんに盛り込まれています。

『シギラミラージュ ベイサイドチャペル』とは

新しいラグジュアリーなチャペル

── こちらのチャペルはシギラセブンマイルズリゾート内にありますが、まだできたばかりでとても新しいんですね。

菅原さん:ワタベウェディングの中では、いちばん新しいチャペルになり、同じ時期にオープンした『ホテル シギラミラージュ』の近くにあります。
このホテルは、宮古島のリゾート内でもラグジュアリークラスの位置づけにあるため、海外の高級リゾートでおこなう結婚式のように、優雅な雰囲気とロケーションを味わう事ができるチャペルとなっています。

ゲストとの時間を大切にする完全プライベート空間

── リゾート地の真ん中にあるということは、他の観光客の方も多いような場所なのでしょうか。

菅原さん:宮古島を含め、離島での結婚式を選ばれる方の多くがご希望される挙式イメージには『リゾートの非日常感』や『大切な人たちとのプライベート感・アットホーム感』などがあります。
そこで、お客様がゲストと過ごすプライベートな時間を理想通りのものにするために、こちらのチャペルの入口には門扉(もんぴ)を設けました。他のお客様が自由には入ってこられないような作りになっているのです。

宮古島の海をウェディングで体感できるチャペルコンセプト

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

チャペル内は「ふたりが初めて入る宮古島の海」

── チャペルの中は、揺らめく碧い色がとても印象的なんですね。

菅原さん:チャペルのコンセプトは宮古島の一番の特徴でもある『宮古ブルーの海』をイメージして作られています。チャペルの内観で、美しい宮古ブルーを絵に描いたようなグラデーションの海を表現しているのです。
パール塗装が施されたブルーガラスタイルで、光り輝く宮古島の『波』をイメージしています。このタイルは1枚1枚丁寧に職人が手作業で貼って作られているそうです。
ご結婚されるおふたりは、宮古島に到着されてから挙式まで、最終打合せやゲストの方々へのフォロー等で海に入られる事は難しいでしょう。そのため、挙式でこのチャペルに入ることが、おふたりにとって初めて入る『海』になるんです。

高さ11mの天井と降り注ぐ光で神聖な海の底を体感

── 他ではなかなか見られない、チャペルの天井の高さにも驚きました。

菅原さん:海に入ったおふたりを、さらに深い海の底にいざなうよう、このチャペルの天井は11メートルの高さがあります。これはマンション4階ほどの高さとなり、ご入場3歩目ほどで高さを感じられる作りになっています。また、海中から空を見上げた時に振りそそいでくる幻想的な太陽の光を、光のオブジェで表現しているのです。
天井を見上げると海の底から界面を見上げるような広さと解放感を味わっていただけるでしょう。
また、高い天井でオルガンの生演奏とシンガーの歌声、お二人の誓いの言葉がチャペル全体に響き渡り、セレモニーをより感動的に演出する効果となっています。

大切な人と絆を深める宮古ブルーの水合わせの儀

── 挙式セレモニーでは、何か宮古島らしい演出を取り入れることはできますか?

菅原さん:こちらのチャペルでは、挙式の中に『水合わせの儀』というウェディングセレモニーを行います。水合わせの儀とは、新郎新婦のおふたりがそれぞれひとつの器に水を合わせて入れることで、新しい家族が生まれることを表現し、家族の絆を深めるリゾートウェディングの人前式にふさわしい儀式です。
実は、おふたりが注いだ水がひとつになった瞬間に、鮮やかな宮古ブルーにサプライズで変化するという演出があります。驚きとともに、新しい家族ができた瞬間をより実感できる演出として、とても思い出深いと好評なんです。

フォトジェニック空間で挙式の思い出を最高の美しさで残せる

宮古島の海の美しさを表現したシギラミラージュ ベイサイドチャペル

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

自然光を活かした満足度の高い撮影が可能

── 大きな窓があるためか、チャペル内に自然光が溢れてとても明るい印象です。

菅原さん:窓は正面だけではなく、チャペル両サイドも大きなガラス張りになっているので、3方向から明るい陽射しが入ってきます。これはチャペルの明るさは元より、自然光での綺麗なフォト撮影や動画撮影にも活かすことができますし、どの角度から撮影しても逆光の心配がないんです。
また、白いバージンロードは撮影の際にラフ板としての効果も期待できるため、大切な瞬間を最高の状態で画像として残していただけます。

独立型チャペルの良さが存分に味わえる外観と演出

── 挙式ではチャペルの中だけでなく、チャペルの外で楽しめる演出や撮影は何かありますか?

菅原さん:こちらのチャペルはホテルや商業施設の建物内ではなく独立型チャペルです。そのため、シギラセブンマイルズリゾートの統一コンセプトでもある赤瓦を使用したチャペルの外観をバックに、記念のフォト撮影を楽しむことができるんです。
リゾ婚では、チャペルの外観の美しさを重視される方がとても多いので、そのご要望にも沿うことができます。

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

シギラミラージュ ベイサイドチャペル

菅原さん:チャペルオリジナル演出として『オープンカー入場』がプラン内に含まれていて、リゾートらしいラグジュアリー感を満喫できると好評です。
おふたりのお仕度後はチャペルまで、ウェディング用オープンカーで海を見ながらのドライブを楽しんでいただけます。到着後は、チャペルとオープンカーをバックにしたフォト撮影も予定されていますよ。

挙式後の時間も撮影&おもてなしをゆったり楽しむ

── 挙式後は、どのような流れになっているのですか?せっかく宮古島まで来たので、会食前に衣裳のままビーチでのフォト撮影なども可能なのでしょうか。

菅原さん:挙式の後は、ご希望があればフラワーシャワーで皆様に祝福していただいたり、ビーチでフォト撮影を行っていただく時間を確保しています。ビーチ撮影はおふたりだけでなく、希望されるゲストの方もご一緒に同行していただけます。

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宮古島の豊かな緑に囲まれ、大切な人との絆を確かめあえる『アラマンダ チャペル』

宮古島の豊かな緑に囲まれたアラマンダ チャペル

アラマンダ チャペル

『アラマンダ チャペル』は豊かな緑と海を一望できる高台に位置する独立型チャペルで、大切な人たちとの時間を存分に楽しむことができるのが魅力です。周囲には一年中南国の花が咲き乱れ、チャペルの中でも美しいステンドグラスや内装で宮古島の自然を感じられるようなアイデアが施されているのです。

『アラマンダ チャペル』とは

リゾートウェディングの先駆けとして象徴的なチャペル

── 『アラマンダ チャペル』は離島のリゾートウェディングでは、真っ先に名前があがる人気チャペルというイメージがあります。

菅原さん:シギラセブンマイルズリゾート内にあるワタベウェディングの2つのチャペルのうち、もうひとつが『アラマンダ チャペル』です。アラマンダ チャペルはシギラセブンマイルズリゾートとして、初めて手掛けたウェディングチャペルでもあり、リゾート内の象徴的な存在でもあります。

チャペル名『アラマンダ』の花言葉は“永遠の幸せ”

アラマンダ チャペル

アラマンダ チャペル

── チャペルの名前である『アラマンダ』には、どのような意味があるのでしょうか?

菅原さん:『アラマンダ チャペル』はリゾート内のホテル『シギラベイサイドスイート アラマンダ』の近くにある小高い丘の上に建っており、宮古の美しい海とリゾート内の整備された美しいガーデンを一望できる場所にあります。
ホテルとチャペルの名に使われている『アラマンダ』とは熱帯地域に咲く花の名前で、ホテルのエンブレムモチーフでもあります。花言葉は「永遠の幸せ」「あなたに愛を」という意味があり、おふたりの結婚式にふさわしい由来となっています。

宮古島の大自然と大切な人との時間を楽しむウェディングロード

アラマンダ チャペル

アラマンダ チャペル

広大な深い緑の中どこまでも伸びるウェディングロード

── アラマンダ チャペルが、ここまでリゾートウェディングに憧れる方たちの心を魅了するのは、どのような理由があるのでしょうか。

菅原さん:アラマンダ チャペルが、沖縄の他のリゾートウェディングと大きく一線を画している点に、ガーデン内をチャペルまで続く、長いウェディングロードがあるんです。
このウェディングロードは、広大なリゾートの緑と花が溢れたガーデンの中、細い石畳がチャペルまですっと続いています。
ドラマティックで美しい風景の中を、挙式直前に大切な人と歩くことができます。広大なリゾート地を有する宮古島だから叶えることができるロケーションと言えるでしょう。

挙式前の時間を大切な人と静かに振り返るための場所

── 挙式前は慌ただしくなってしまい、ご両親とは直前にお話ができなかったなどの後悔をよく聞きます。この長いウェディングロードを歩く時に、さまざまな気持ちを伝えることができそうですね。

菅原さん:実はこの道を歩いているときに、もう涙ぐまれてしまう花嫁様やお父様も多いんです。リゾートウェディングを選ばれる多くの方が「親孝行がしたい」「家族でゆったりとした時間を過ごしたい」という想いを強く持っています。その想いを、この小道を歩く時間に伝えることができたというお話もうかがいます。もちろん何も言葉を交わさずに、おふたりでさまざまな思いを馳せながら歩くのも素敵ですね。
ウェディングロードには観光客の方は立ち入れないよう管理されていますので、挙式中、そして挙式後にもプライベートな空間として過ごして頂けるようになっています。

宮古島の豊かな緑と花を表現するステンドグラスとセレモニー

アラマンダ チャペル

アラマンダ チャペル

アラマンダ チャペルの象徴でもあるステンドグラス

── 扉を開けると、チャペル内の両サイドにあるステンドグラスの美しさがとても目を引きますね。

菅原さん:チャペルの扉を開くと、宮古島の自然を描いた鮮やかなステンドグラスが目に飛びこんできます。
このリゾート内にも咲き誇る、南国らしい華やかなハイビスカスやブーゲンビリアが、ステンドグラスのモチーフとして取り入れられています。
実はリゾートウェディングの会場でステンドグラスがあることは珍しいんです。しかも、床から天井まで一面ステンドグラスというチャペルは、世界でも例が少ない作りです。多くは祭壇のある中央にステンドグラスがはめ込まれているでしょう。
左右両サイドにステンドグラスを配置することで、どの角度から撮影してもおふたりの背景にステンドグラスが映るようになっています。

光とステンドグラスが生み出す感動的な挙式シーン

── このステンドグラスは、挙式中にどのような演出が期待できるのでしょうか。

菅原さん:このステンドグラスは、美しい写真が残せるフォトスポットでもあります。
また、式中に太陽の光が差し込むと、白で統一されている椅子や壁などの内装に、ステンドグラスが反射して美しい色合いが広がるという、特別な光景を楽しむことができるんです。

アラマンダ チャペル

アラマンダ チャペル

菅原さん:チャペルの周囲にはたくさんの花が咲き誇っていますが、ステンドグラスに映えるよう会場内の装花は生花で飾らせていただいています。
この特別な光景を目だけでなく香りとともに、五感すべてを使って楽しんでいただけると思います。

花の香りを宮古島滞在中ずっと楽しめるキャンドルセレモニー

── アラマンダ チャペルでは『花』がキーワードになっているんですね。他にも何か取り入れている演出はあるのでしょうか?

菅原さん:アラマンダ チャペルでの挙式では、ご両家様がひとつになることを意味するユニティキャンドルのセレモニーを行うことができます。『ユニティキャンドル』とは、両家から受け継いだキャンドルの火を新郎新婦が新たな1つのキャンドルに灯すというセレモニー。それぞれ別の人生を生きてきたおふたりが、新しいひとつの家族になることを意味しています。
そのセレモニーに使われるキャンドルの香りは、アラマンダホテル内のあらゆる場所で使用するオリジナルの花の香りを使っているんです。リゾート滞在中のふとした瞬間に、挙式の余韻を楽しんで頂けるよう取り計らっています。

アラマンダ チャペル|挙式・結婚式・ウェディングなら【ワタベウェディング】アラマンダ チャペル|挙式・結婚式・ウェディングなら【ワタベウェディング】

石垣島の極上オーシャンビュー。海と南十字星に見守られての挙式が叶う『クルデスール・チャペル』

クルデスール・チャペル

クルデスール・チャペル

白い砂浜から八重山諸島の紺碧の海に向かって進むイメージを祭壇とバージンロードで表現している『クルデスール・チャペル』。空港からアクセス良好なANAインターコンチネンタル石垣リゾート内にあり、アクセス良好の好立地です。ここから周囲への観光も思うがままです。

『クルデスール・チャペル』とは

石垣島で唯一の本格的独立型のチャペルでアクセス良好

── 今回紹介していただく中で、唯一の石垣島内にあるチャペルです。クルデスール・チャペルはどのような特色があるのでしょうか。

菅原さん:石垣島にあるクルデスール・チャペルは、ANAインターコンチネンタル石垣リゾートの敷地内にあります。石垣島では唯一の本格的独立型チャペルです。
空港から20分、市街地まで10分、離島ターミナルまで10分と、観光にもアクセス良好の好立地で、ゲストの方にとっても参列しやすい場所にあります。
また石垣島には沖縄の離島に行くための拠点となる『石垣島離島ターミナル』があり、石垣島に滞在しながら離島めぐりを楽しむことができます。いま人気が急上昇している竹富島は、ここからフェリーで約10分ほどで行くことができ、3~4時間あれば観光も十分楽むことができるんです。

日本最南端のチャペル紺碧のオーシャンビューを楽しめる

── 写真で見る印象では、このチャペルは本当に海のすぐ近くにあるんですね。

菅原さん:日本国内に挙式会場となるチャペルは数多くありますが、その中でも『クルデスール・チャペル』は日本最南端にあるチャペルです。
近年、石垣島を含む八重山諸島は世界でも有数の自然を残す離島として注目されていますが、特に紺碧の海の美しさは世界屈指と言われています。
その海を一望できるよう、ホテルの敷地内でいちばん海に近い場所に佇んでいます。また、オーシャンビューを存分に堪能できるようチャペルは2階にあたる部分に設置されるという工夫がなされています。

日本で唯一南十字星が見守るチャペルから人生の海原へ出発する

クルデスール・チャペル

クルデスール・チャペル

日本一の星空に輝く南十字星がチャペルの由来

── このチャペルの『クルデスール』という名前には、どのような意味が込められているのですか?

菅原さん:クルデスールの名前は、南十字星を意味するスペイン語『クルス・デル・スール』に由来します。祭壇全面のガラス窓には、いにしえから航海の道しるべとなる南十字星をモチーフにしたデザインが施されています。
実は石垣島周辺は日本で唯一南十字星を観測できる場所なんです。石垣島は日本一の星空が鑑賞できる場所としても知られ、ロマンティックな星空鑑賞を目的として来訪する方も多くいらっしゃいます。

ふたりで海へ漕ぎだす琉球ガラスのバージンロード

── チャペル内では、ガラス張りの祭壇から見える美しい海に目を奪われます。祭壇まで伸びるホワイトからブルーのグラデーションのバージンロードが、とても素敵ですね。

菅原さん
バージンロードが入口から祭壇に向け、白から青のグラデーションに変化するのは、砂浜から海へ続く景色をイメージしているからです。おふたりが祭壇の先に続く海に向かって、南十字星を目印に漕ぎだす、という意味が込めています。
バージンロードに敷き詰められているのは琉球ガラスのカレット(※ガラスの粒子)なんです。壁には珊瑚や貝殻が堆積してできる琉球石灰石を用いたり、ラタン(籐)素材のソファを配置したりと、会場全体で石垣島の温もりが感じられる作りになっています。

フォトジェニックな撮影が楽しめる石造りの大階段

クルデスール・チャペル
の石造りの大階段

クルデスール・チャペル

── チャペルのファサードとなる大階段を利用して、さまざまなイベントや演出も楽しめそうですね。

菅原さん:このチャペルは海が美しく一望できるよう、2階がチャペルとなり、1階がお仕度などを行うブライズルームとなっています。チャペルに続く高さのある石造りの大階段を設けており、大きな魅力のひとつとなっています。
挙式後には大階段でのフラワーシャワーを楽しんでいただけますが、絶好の撮影ショットとして人気のセレモニーです。また、ドレスのトレーンを流したバックショットを撮影したり、背景にチャペル全景と青空を入れてリゾートらしい素敵なショットをお撮りすることもできます。

石垣島の自然を巡り楽しめるショートトリップ&フォトツアー

石垣島の自然を巡り楽しめるショートトリップ&フォトツアー

── 石垣島ではそのほかに、どのようなウェディングイベントを計画して楽しむことができますか?

菅原さん
石垣島からは他の離島にアクセスしやすいという大きなメリットがあります。特に石垣島からフェリーで約10分で渡ることができる竹富島は、観光もフォト撮影も楽しめる場所です。
沖縄の昔ながらの街並み『竹富島集落』や、白い砂浜と透き通りエメラルドグリーンの海が美しい『コンドイビーチ』などは、フォトツアーでぜひおすすめしたいスポットです。
その他にも島内の川平湾は世界有数の透明度の海を誇る景勝地で離島ならではの美しい写真を残すことができます。

クルデスール・チャペル|挙式・結婚式・ウェディングなら【ワタベウェディング】

宮古島&石垣島のリゾ婚を知るなら相談フェアやオンライン資料請求がおすすめ

宮古島&石垣島のリゾ婚を知るなら相談フェアやオンライン資料請求がおすすめ

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── 菅原さんの具体的なお話を聞いて、離島でのリゾ婚について、費用やスケジュール面などもっと詳しいことを知りたい場合や、具体的にプランを進めていくことを検討したい場合には、どのような相談方法があるのでしょうか。

菅原さん:まずはおふたりやご家族でチャペルやプランの情報を共有したい場合や、じっくり時間をかけて検討したい場合には、資料請求がおすすめです。お問い合わせ後すぐに冊子をお送りさせていただきます。挙式の様子や滞在リゾート地、ウェディング当日のスケジュールなどをカラフルなフォトと共に、詳しく見ていただくことができます。

資料請求はこちらから

また、今すぐ資料がほしい!という方には、国内外のおすすめエリアや人気シーズンなど、リゾ婚の魅力と必要な情報がわかるデジタルパンフレット『リゾ婚マニュアル』をダウンロードしていただくことができます。こちらはメールアドレス登録していただくだけで利用可能です。

『リゾ婚マニュアル』デジタルパンフレットのダウンロードをご希望の方はこちらから

── 資料やパンフレットだけでは物足りない方や、もっと詳しい情報を収集したい方のために、リゾ婚のブライダルフェアもあるんですね。

菅原さん:はい、海外・国内の人気リゾートエリアをご紹介したり、先輩カップルの実際の見積りをご覧になって参考にしたり、ホームページではご紹介しきれない先輩カップルの写真やムービーが見られるので、実際にどのようなウェディングが行えるのか、とてもわかりやすいと思います。またブライダルフェアに参加していただくことで、さまざまな特典もご用意がございます。

全国の店舗で開催中のブライダルフェアはこちら

── リゾ婚に申し込みたい場合は、来店して相談したほうがよいでしょうか。?

菅原さん:はい。細かいご相談やカスタマイズされたお見積りをご希望の方は、ご来店予約の上、ワタベウェディング直営店でぜひご相談ください。先輩カップルのお写真やムービーを見ながら、おふたりにぴったりのウェディングプランをご提案させていただきます。

ご来店予約はこちら

菅原さん:ただ、様々なご事情でご来店が難しい方や、お近くに直営店がない方は、「リゾ婚オンラインカウンター」でのご相談をおすすめさせていただきます。

── オンラインというと、どのような相談方法が可能なのですか?

菅原さん:お問い合わせをいただいた後に、電話、メール、テレビ電話など、お客様はご自宅にご在宅のまま、お客様のご都合に合わせた方法で、リゾ婚やご旅行のご相談をさせていただくことができます。オンラインでお打ち合わせからプランのお申込みまで、すべて完結することが可能です。
もちろん、来店の際にみていただく資料や画像も、メールやオンラインですべて同じものをお送りさせていただきます。またご希望があれば、途中から対面でのお打ち合わせに変更していただくこともできますよ。

── オンラインでの相談は時間も手間も大きく省くことができるので、とても魅力的ですね。メールやオンラインではきちんと伝わっているだろうか…と不安になった時など、直接の対話を希望するなら途中から対面での打ち合わせに変更できるということも分かっていると安心ですね。

菅原さん:いきなりのご相談予約はハードルが高い…という方には、お申込みの前に「チャットオペレーター」にチャット形式で相談をする、という方法もございます。まずはお気軽に、どんな小さな疑問でも投げかけていただきたいです。

WEB相談予約、チャットオペレーターへのご相談はこちらから

── 菅原さん、魅力的な沖縄離島の魅力的なチャペルのお話をくわしく教えていただき、本当にありがとうございました。次回は、菅原さんに離島でのウェディングの魅力や計画の際に知っておきたいことなどを詳しく教えていただきたいと思います。菅原さん、また宜しくお願いいたします。

ご成約をいただきましたお客様に「2大特典」をプレゼント!

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結婚式準備.com編集部

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